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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
血管トレーニング特許無効裁判②
加圧トレーニングの範疇は高裁の判決では運動を伴わないものはバラコンバンドと同じで特許範疇外であるとされています。

筋トレ方法である加圧トレーニングと医療、リハビリに使われる駆血法は本来別物であるべきなのに加圧するものは全部自分の

発明だと20年間佐藤さんがいってきたことがおかしい
と私はおもっています。

加圧トレーニング方法を否定するつもりはありません。

しかし加圧と除圧を混ぜなければ特に医療、リハビリのデータはほとんどだせなかったと思っています。

加圧トレーニングは15分しかやらさないそうです。30分おこなわしていたときに事故が年間200件以上おきていたのでただ手と足のぐーぱーだけでほとんど効果がでるといっているようです。
はっきりいってただの加圧を加圧トレーニングだと今はいっています。
そして20秒の加圧と10秒の除圧を繰り返すだけで加圧トレーニングと同じ効果が得られるといっています。
これはおかしすぎるでしょう。方法論特許をとっていたものがそれを否定しているです。これを正したいのです。

圧のかけ方などは本来機械にプログラムとして入力するもので特許がトレーニングを行うにたいしてだされたのはやはりおかしすぎるのじゃないでしょうか。 資格などいらなかった。誰がやっても同じ結果、安全に加圧できる機械があればそれでよかったと
思っています。

にたいして特許がとられたから圧のかけ方も人によって強弱がでるしこんなもの特許になる方がおかしいと思います。
ちょっと強くまけば駆血になってしまいますから加圧トレーニングの血流を阻害することなく圧をかけるという基準はほとんど
超えていたと思われます。
でも無効審判で血流を阻害することなく筋肉を肥大させるトレーニングとして範疇をせばめることで特許は有効とされた。そしてあきらかに血流を阻害する特許を逸脱している圧をかけてデータをだしていた点は隠ぺいされた。裁判官は認識していた。だからこの問題は別の場所でといったのだ。裁判長はなんだこれは!と絶叫したのですよ。こんなこと普通考えられないでしょう。血流を阻害する圧の効果がなければつまり駆血効果がなければ出せない脳梗塞後遺症や複雑骨折や靭帯損傷などの症例をみないと医療関係者は興味をもたなかった。

今そのデータは加圧と除圧を繰り返す駆血操作だけでだすことができると整形外科医がデータを出している。

医療行為は加圧することだけで効果があり、まいたままのトレーニング方法はリハビリとは関係ない。

だから加圧と除圧を繰り替えす操作を加圧リハビリとして加圧トレーニングの前に行わせ、効果のかさましをしていたことは

データ不正だという理論を反論したい人はもうしでてください。

切り餅訴訟では横1本のラインでもちがふくらんではみ出る効果をなくすことができるからそのあと縦にラインをひこうが

特許の新規性はないと判断されたのだ。

すくなくとも加圧と除圧は新規に特許をとっているのだから特許とは関係ない操作であると自ら認めている。

速筋にまで働かせるトレーニングも2分で終わらせられる。筋トレ効果さえただの加圧で終わらせることができることが
証明されている。

でも筋肉には本来きちんとした負荷をかけレジスタンストレーニングをおこなったほうが効果があるに決まっているから
ウォームアップ加圧で加圧の効果をだしたあと、あとは加圧したままではかけられない高重量負荷をおこなうトレーニングが
最高の結果をだすと思っている。

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