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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
血管トレーニング特許無効裁判はじまる
血管トレーニングは加圧トレーニングが従前の特許の範疇としておこなっていた加圧と除圧という”加圧リハビリ”を
さも新しい特許のように届けたものです。血管トレーニングは加圧トレーニングの中でおこなっていた加圧リハビリそのものなのです。これがまんまな証拠は血管トレーニングに届けた特許明細の画像です。器具の画像もまったく使いまわし。
そのうえ徐々にあげていくことを説明する小さな山が徐々に高くなっていく図もまったく同じものをつかっています。

血管トレーニング特許は静脈還流システムの特許があるために1度拒否されました。
その後徐々に圧をあげるという項目を付け加えるだけで特許が受理されています。
そして問題なのはその期間です。通常の半分以下半年で公開されています。
十分な審理もつくされないまま公開された可能性が高い。


先週血管トレーニング特許無効審判が提出されました。私以外の方が請求人です。
もっと早く出したかったのですがやっと今回提出できました。今までひどい営業妨害をされていますし、今回信じられない営業妨害もされました。これは今回の無効審判で問題にしていもらうつもりです。
営業妨害されていいことなどないのだとわかっていますが真実は明らかにするべきです。加圧トレーニングと駆血の効果が違うことを明らかにしたいのです。

筋トレとしての加圧トレーニングを行っている方たちはそのまま別に加圧ジャパンとつきあわなくてもできるのですからおこなえばいいと思います。問題はリハビリ、治療としての加圧です。加圧リハビリは本来加圧トレーニングの範疇ではなくデータも加圧トレーニングとして出していけないはずです。それを取り込んでいたから素晴らしいデータができいまだに消費者がリハビリに加圧トレーニングがいいと勘違いしています。

私は駆血に出会い、これが本来の加圧の効果であると確信しています。

本来の加圧は血流を改善し神経に働きかけるものだということ。その方が治療者にとっては重要だし加圧トレーニングでは
この効果は得られなかったからです。神経に働きかければ筋肉を支配しているのは神経だからおのずと筋肉も付きやすくなる。

そしてこの駆血のすばらしさは心臓外科医が研究していたので狭心症や心筋梗塞後の方もできるのです。
4つステントをいれた方にも行いましたがなにもおきませんでした。ほとんどの禁忌がなく
疾患を持つ方には簡便で安全なもののほうが選択されるべきです


資格費用返還訴訟自体もこれが業務に必要なものか確認しないのが悪い。という原告の重過失というまるでだまされたものが
悪いという判決でした。
加圧と除圧の問題はこれが特許の範疇かわからないというありえないことを地裁の判決には記載されています。それほどあいまいにしないと棄却の判決がだせなかったということです

今回はいよいよ加圧と除圧の問題を特許として裁くことになりました。
いままで何人もの弁理士や弁護士にまず加圧トレーニング特許をみせてこれが運動を伴わないデータを含んでいることはおかしいという回答をいただいています。しかし実際に不正データを出していることは特許裁判では裁けないそうです。
そんな馬鹿な法律があるかとおもいました。しかし特許が無効になる可能性は高いそうです
資格返還をしてもらいたい方々は血管トレーング特許をまず無効審判することを勧めます。
そして同時に資格費用返還訴訟をおこせば最低でも和解に持ち込める可能性は高いそうです。
これは複数の弁理士からきいたことなので。複数の弁理士が血管トレーニング特許は無効の可能性が高い。
加圧トレーニングもぎりぎりで20年間運用されてきたから特許無効にならなかっただけだといっていました。

FDAの認可をうけているから特許無効になりにくいと思ったら大間違い
特許とFDA認可は関係ないのです。
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