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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
また公知の事実を自分の発明といっている
もういい加減にしてほしいのでまた新たな事実をつたえます。

今加圧トレーニングのHPで骨髄幹細胞についての実験結果がでていますが

これは10年以上前にIPCで世界中の医師が証明しています。

駆血の効果です。加圧トレーニングの効果ではありません。

加圧トレーニングはフィットネスクラブで行われる筋肉を肥大させるトレーニングなので自ら無効審判のときに医療行為は
関係ないといった
のですから移植に加圧トレーニングが関係するなど誇大広告も甚だしい。

吉林大学なんてところの実験結果でハーバード大学ではないのです。

それに確かにNASAは加圧の実験を宇宙で行わおうとしていますがこれは加圧トレーニングより前から
世界中で研究されてきた
IPC(虚血プレコンディショニング)の実験であり、加圧トレーニングの実験ではないのです。

それなのにNASAで実験がおこなわれます。などとまた紛らわしいうそをいっている。

駆血によってエリスロポエチンの分泌が促され骨髄幹細胞由来の赤血球が増えてるのは
10年前に証明済み
加圧で低酸素状態にさせているから
血中の酸素飽和度がさがりそれを上げようとする生体の反応がでるのです。

これはすでに立証済み。

NOがでて血管内皮細胞が若返るのも加圧トレーニングより前から実証されています。
また戦争の傷病兵のリハビリに有効であるとカナダの病院がデータをだしています。

医療行為に加圧トレーニングは本当に関係ない。

駆血にしないと本当の加圧の効果はえられない。

そしてそれは加圧マスターの機械ではえられない。駆血用に開発された機械でなくては得られない。

駆血の効果の高さがわかったから私はだまされたとおもったのです。
医療関係者、医師、柔整師、針灸師が筋トレだけに興味をもって資格をとるかと思うのです。
多くの医療関係者はみんな加圧トレーニングでは本当の加圧の効果はでないことを理解してほしいのです。
加圧トレーニングを行っていた人達が駆血の効果を知るとみんなばからしくてやめています。

そして詐欺なのは加圧トレーニングというベルトを巻いて行うトレーニング方法として特許をとったものが
ただの加圧と除圧を繰り返すだけの加圧サイクルで加圧トレーニングの効果がすべてでると今宣伝しているのです。
加圧20秒と10秒の除圧を繰り返すというのはこれはどう見てもマッサージ機だし
今回筑波大学で2分の圧と1分の除圧でたった10分で血管が若返ると実験結果を出しているのだから
この血管トレーニング特許の肝の徐々に圧をあげて30分もつづける意味がないことが証明された。


今は1000万つぎ込んだお金を返してほしいのではなく真実が曲げられているのがおかしすぎると思っているからこのブログを書き続けているのです。

なぜなら血流を阻害しない圧をかける筋肉を肥大させるトレーニングであるとみずから特許の範疇をせばめて特許有効を勝ち取ったからです。

とにかく加圧トレーニングのデータは再考されるべきです。このデータのおかしさは裁判官はきずいていました。
だから地裁ではこの問題はほかの場所で(裁かれるべき)といい、高裁ははじめから加圧ジャパンだけを責めていたそうです。
地裁でも高裁でも和解を提示したのはこの問題にあるのです。

加圧トレーニングでおこなっていた加圧と除圧は上肢も200以上、下肢で500も圧をかけ完全に
血流を阻害していたからです。

特許をとっていたのだから権利を主張できるのと同じように範疇がきまっています
おまけに加圧と除圧を繰り返すものを血管トレーニング特許としてあらたに届けているのです。
加圧トレーニングのデータがフェイクであったか血管トレーニング特許が無効かどちらかしかないでしょう。

加圧トレーニングの特許の範疇を超えてだされたのが医療、リハビリデータ。
加圧トレーニングは筋肉を肥大させるトレーニング方法であるべきで加圧と除圧を取り込んで
データをだしたのは絶対に不正である。

駆血だけで加圧トレーニングとしてだされた医療、リハビリデータは証明できますが
加圧トレーニングメソッド(巻いたままのトレーニング方法)で医療、リハビリのデータはすべて証明できない。証明できないもののほうが多い。
佐藤さんみずから加圧トレーニングの講習で加圧トレーニングならびに加圧治療として別物だといっているのです。

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