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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
加圧の効果は駆血でほとんどでます。
駆血は加圧マスターの機械では本当の効果はでません。あれはトレーニングをするために作られた機械で
駆血を行うためにつくられていない。駆血の効果がわかるとなんだ、だまされていたとわかるのです。
加圧と除圧の繰り返しで体脂肪までへります。筋トレは普通に行った方がいいと思います。
駆血の効果がでると神経に働きかけることができるのでこれだけで体温の上昇、むくみの改善、代謝を高める効果などが
でます。加圧トレーニングの効果もきちんと80%以上の圧をかけていれば1分から2分で速筋に働きかけることが
できるのです。筋トレの効果は負荷をかければかけるほど高いという原則は守られるべきです。

愛知県の元加圧トレーニング学会理事である加圧トレーニングの教科書を執筆している福田先生は
加圧と除圧を繰り返す駆血だけで骨折、打撲の治癒が20%から40%早まるという論文を発表しています。

これを告げたとき地裁の裁判官はそれよ!それといいました。つまりある要素で効果がでると場合、
そのあと何をたしても要素の効果であり発明の新規性を認めないという現在の特許のスタンスを
しめしたのです。特に治療においては加圧トレーニングはあまり意味がないと思うのはこの駆血の方が
治療にとって大事だからです。


今回4年間という長い間をかけて駆血と針治療を行ってきた方と別のジムで加圧トレーニングを行ってきた方たち
それぞれ10人ずつでデータをだしました。

毛細血管画像診断という検査ツールを導入したのでこれではかってみたところ
おおよそ毛細血管については駆血と針治療の方たちのほうが毛細血管の数、真皮乳頭についても良い結果がでました。
トレーニングの方は一般的にはよい画像なのでしょうが毛細血管を調べると駆血のほうが優れた結果がでています。

これが物語るのは治療においては運動できるほどの中途半端な圧をかけても意味はなく
5分ほどでおわる駆血のほうがよっぽど効果が高いということです。

それに駆血と針治療を続けるだけで代謝があがって体脂肪までへるのは結局筋肉に栄養を与えるのは
人体の血管の99%である毛細血管だからなのです。
それはタンパク質を増やす食事にしただけで運動もしないで筋肉をつけることができるという
事実と同じです。もちろん筋トレの効果は負荷をかければかけるほど効果が高いという原則は
守られるべきでそれに反して500mlのペットボトルで十分だとか1週間に1回でいいとかいい加減なことで
大衆をまどわしてきたkaatujapanの非を責めているだけで私は健康は栄養と運動と休息の3原則に成り立っている
という事実を変えるつもりもありません。

そして組織の修復、細胞レベルの若返り効果は駆血のほうが優れているということです。
だからまず治療者が選択しなくてはならないのは駆血なのです。

加圧トレーニングは別に選択しなくても治療においてはこれだけで効果はでているので後は運動はしっかり負荷をかけて
おこなったほうが効果がたかくまたまいたままで可動域が制限されることを考えると速筋まで鍛える巻いたままのトレーニング効果というのも5分ほど行いあとはやはり普通に運動したほうが効果がでるのではないのかと
おもいました。

毛細血管に出会い、本当の加圧の効果を可視化できることができました。

この実験を続け、多くの専門家にも検証してもらいたいと思います。
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