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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
血管トレーニング特許無効
加圧サイクルという機械の元の特許、血管トレーニング特許は静脈還流システム(VRC)の特許があるために一度拒否され
その後ただ徐々に圧をあげていくという項目だけを足して認可された特許です。
徐々に圧をあげていくなど安全性の問題としてあるだけでそれが発明の要件になるなどおかしすぎる。半年という通常の半分の期間の認定で許可された特許でこの特許は問題だらけ。

VRCは治療特許を特許庁より認可されました。

加圧サイクルがなぜ問題かというと徐々にゆっくりあげていくとむくみを誘発するだけなのです。
加圧サイクルがなぜ駆血に適さないかというと加圧マスター同じノウハウでゆっくりあげていくという
ことをおこなっているため浮腫を誘発するだけなのです。
徐々に圧を上げていくやり方は自律神経に対する効果も薄く、暑い!と感じることはないと思います。
この交感神経へのアプローチがなくてはその揺り戻しである副交感神経への作用もあまりありません。
ですから治療者は最適な加圧と除圧どころか加圧マスターで加圧と除圧をおこなっても危険なだけなのです。
しっかり駆血されると
①駆血だけで体脂肪が減るという人までいる。駆血だけで筋肉が若干つく。
②治療にとっては大事な疼痛緩和、浮腫改善などは駆血でなくてはでない。
③自律神経への働きかけが強い。海外の研究でもエリスロポエチンの分泌上昇が確認されたと書かれている。

一度外傷、神経難病を行っている先生方にこそVRCを行ってもらいたい。
全然違うのです。しっかり駆血することこそが効果につながり、加圧マスターでは一律
100くらいから500くらいまで徐々に圧を上げていくやり方をおこなっていたと思いますが
男性でも300でほとんど駆血になります。つまり500まで圧をあげるのは血管に負担をかけていただけです。
むやみに強い圧をかける必要もなく、適正な圧ですから200以下で駆血される人もいます。
オシロスコープが内蔵されていないタイプが加圧マスターでした。だから
むやみに高い圧ばかりゆっくりかけて危険な加圧と除圧を行っていたのです。
私もこれだけで効果があるのかと初めは思いましたがお客様の反応で分かりました。
その中には加圧トレーニングもやっていた方もいましたし、その方たちがみんなやめても
トレーニングでも治療でも駆血だけで効果は十分だといっています。
大腿骨頸部骨折の方にも行いましたが駆血だけで十分な効果がでています。

治療、リハビリは加圧トレーニングのノウハウなしに駆血のノウハウだけでデータをだせます。
そしていままでの治療、リハビリのデータも加圧と除圧をほとんど繰り返したデータばかりです。
そしてそれを加圧トレーニングの特許の効果だと宣伝さんざんしてきておいて
返還訴訟のなかで

加圧トレーニングの奇跡に書かれたデータは特許と関係ないものも含まれるとはっきり言っています。

加圧と除圧は加圧トレーニング特許と関係ないとはっきり言っているのです。


それでこの準備書面ではっきり言っている主張を司法は判決に記しませんでした。
こんなバカな判決ないでしょう。先日から弁理士や弁護士何人かに相談にいっていますが
みんなおかしい。なんでマスコミが食いつかないのですかと行ってきました。
データ不正を知財部が正すどころか隠ぺいしたのです。
これは本当に許せない。
内情では絶対にkaatujapnanの負けだったのです。

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