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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
加圧トレーニング集団訴訟その3
加圧トレーニングの資格費用返還請求がはじまっています。
医療類似行為者でなくても参加できます。
成長ホルモンの誇大広告を論点にだしてあるので誰でも
資格代を払った方は医療目的でなくても参加できます。
訴訟なんて参加してもと思わず加圧トレーニングの資格制度の
真相を闇に葬らないためにご協力お願いします。
集団訴訟なので地方の方は東京に出てこなくても
大丈夫です。代理人に任せているだけで結構です。

裁判に参加されたい方は着手金10万を用意し
大日坂法律事務所 権藤弁護士までご連絡ください。
TEL 03-3942-7122

裁判の争点
①医療(類似)行為を行う目的に加圧トレーニングの資格は必要だったか
昨年の特許無効審判の中で接骨院が行っている加圧リハビリは
勝手にやっているだけでkaatujapanは関係ない。
医療(類似)行為は加圧トレーニングの資格と関係ない。医療(類似)行為を
行うのに加圧トレーニングの資格はいらないと代理人がいいました。
これは事実と甚だしく違う虚偽の発言です。
原告は佐藤氏が医師であっても加圧トレーニングをターニケットなどを
つかって行ってはならないといっているつまり代理人が法廷でいったことと
正反対のことをいっているテープを証拠として出しています。
その他元資格者も証言にたっていただけることになっております。

②加圧リハビリは資格者の皆様はご存じのとおり加圧と除圧をおこなう
だけの筋力トレーニングではない医療(類似)行為です。
知財高裁の判決で結局筋力トレーニングであるから医療行為であっても
構わないという判決でしたが結局筋力トレーニングではないものにまで
商標をとって資格制度の中でこれを教え、縛りをかけていたのは
加圧ジャパンです。この医療(類似)行為を教えていた点を昨年の裁判では
ふれられなかったので追及したいと思います。

③成長ホルモン誇大広告
成長ホルモンが6年前のパンフレットでは負荷による違いはありますが100倍から
300倍になりますと断言しています。誰でもなるといっています。
これは値のトリックであり誇大広告そのものです。
また本部のN氏に元資格者が成長ホルモンについて質問すると
印刷会社が勝手にやったとか独り歩きされたら困るとか
暗に広告に使うには問題のあるフレーズであると認める
発言をしています。これについて元資格者の医学博士が大学で実験した
データをもって証言にたっていただけることになっています。

④公序良俗
a.資格制度、契約制度などの再三の改定、そのたびに費用を請求したり
いきなりバックマージンを払わないようにしたり資格制度をこのように
頻回に変えることは公序良俗(フランチャイズ制度などを追及するときに
よく使われる法律解釈)だ。
b.加圧マスターやマスターミニを資格を更新しないならもう使えないから
買い戻すと取り上げていた点。機械のベルトは特許はあるがコンプレッサーには
なく買い戻すにしても筋力トレーニングのみ特許なのであるから
加圧と除圧を繰り返すような使い方ならできるなどの説明を何もせず
知識のないものをだまして取り上げている。そしてそれをレンタル用に
現在使っているのは特許の濫用にほかならない。
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