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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
またきてくださいと高裁の裁判官にいわれた
私は加圧トレーニングの奇跡という加圧トレーニングが奇跡の治療方法であるという
佐藤氏の著書を読んで加圧トレーニングの資格を取りました。

そして今回この本のリハビリデータに加圧トレーニング特許と関係ないものが含まれるとkaatujapan自身が認める発言をしています。

前回嘘つきとまで書いてしまったのは裁判の内情はあまりに矛盾だらけ
絶対に裁判が不当裁判でなかった。裁判官の認識しだいでどのようにも傾いた判決だったという確信があるからです。
裁判は地裁、高裁とも和解を提示されたのです。
十分kaatujapanの不正、このデータ不正を認識しているのです。
私がこの裁判の不当性を思うのはこのkaatujapanの言葉は裁判の中で準備書面にも書かれていることなのに
これが無視されたことです。20年間続いた特許は無効にできないからなのでしょうか。

地裁では裁判長自らがこの加圧トレーニングと関係ない加圧と除圧だけで出されたデータをみてなんだこれは!と私の目の前でいったのです。他の裁判官も加圧と除圧だけでリハビリ、治療に効果があるのよね。そこよ、そこといいました。
高裁はもっとこれを突っ込み加圧トレーニングの5大効果はただの加圧の効果であることがわかった。
安全性の面からも加圧と除圧でいいという結論になっている書いているのです。この安全性ですが今現在脳死になっている人と裁判が継続しているということをトレーナーの皆さんは知らないでしょう。
また米国で数億円規模の損害賠償訴訟がおきているそうです。

裁判が不当だという思うのはこのデータが不正に出されているという点が隠ぺいされていることなのです。
ましてそれをkaatujapan自身がみとめているのですよ。
これを明らかにするのが特許裁判でしょう。われわれは加圧トレーニングの効果に対してお金をはらっていたのであり
それが加圧トレーニングの特許と関係ないなら契約もしないということでしょう。
契約が特許と関係ないなど後付けのまやかしでしかありません。
この加圧トレーニングの効果として出されていたものが特許の効果であるかどうかがすべてだと思うのです。

近年の特許裁判では切り餅訴訟で有名な通り、発明のノウハウで得られる効果がある要素でほとんど得られるならあとから付け加えようがそれは従前の発明を侵害しているとみなされる判決がだされているのです。

今回加圧トレーニングの統括指導者だった医師自身が加圧と除圧だけで効果は十分であるとデータをだしているのです。
なんでわざわざ危険な巻いたまま30分から40分も行うようなトレーニングを行わなくてはならないのか。

加圧トレーニングのリハビリ、治療のデータは加圧と除圧をほとんで行ってだされたものばかりです。
そのあと運動できる人はまいたまま運動させてデータをだしていますが運動できない、ギブスをまいたままの骨折した状態
神経難病などで完全麻痺している人など運動させていないデータも数多く出されています。

医療関係者がこれらのデータを見なければ資格を取ろうとおもうでしょうか。
そしてそれを消費者にまでリハビリ、治療に効果があると宣伝しまくっていたのです。

もうひとつ、加圧マスタ-で行う加圧リハビリは少しずつ圧をあげていきながら500の最高メモリまで圧を上げていました。
今現在も加圧マスターミニでさえこの値がでるように設定しています。

血流をとめることなくという特許の基本要素も無視したデータばかりなのです。

もう一度血管トレーニング特許という加圧と除圧で出されている特許を無効審判することにより
この点を追及します。

そしてデータが不当に出されているということが明らかになるまで戦い続けます
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