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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
もうむちゃくちゃ 整合性がまるでない
これまでの加圧トレーニングに対しての判決や主張が裁判をおこすたびに変わって正反対になっています。

①特許無効審判の判決
フィットネスクラブで主に使われる筋肉を肥大させるトレーニング
筋肉に流れる血流を止めることなく阻害するものである筋肉トレーニング


これを聞いて我々医療関係者はこんな狭い範囲しか効力のない特許で我々を縛ったのだととみんな思いました。それで裁判をおこしました。すると判決でも加圧と除圧という医療データをだすに必要なノウハウが加圧トレーニングに関係ないと
してもそれを確認しないのが悪いというデータ不正に対してはおとがめなしというありえない判決だった。

②返還訴訟のなかでの弁論
加圧と除圧は特許と関係ない

これを準備書面ではっきり回答した。だから我々が資格取得の動機付けとなったデータは加圧と除圧だけでだされており
加圧トレーニングの効果だと偽ってきたということが明らかになったと思った。
しかし判決では加圧と除圧は特許と関係あるか不明とこれもありえないものとなっている。

③今回の特許無効審判での主張および返還訴訟判決のなかにもでてくる主張
加圧下の運動を伴わないトレーニングを含む

これは2年前の特許無効審判と正反対の主張である。そもそも仮審決で無効となったからわざわざ範囲を狭めたのだろう。狭めたものを今回広げている。こんなことを今特許庁が許そうとしているのだ。
そして返還訴訟の中では一度も主張していない。加圧と除圧はこの加圧下の運動を伴わないトレーニングとどこが違うのだ。

正反対のことを同時期にkaatujapanは主張していたことになる。

フィットネスクラブで行うトレーニングが運動を伴わないものを
含むとは誰の目にも整合性がないのはあきらかである。


そもそも血流を阻害して運動を伴わないのならどこがサポーターやテーピングと違うのだ。
阻害するを広辞苑でみると邪魔をすることとなっている。サポーター、テーピングも血流を多少は邪魔するだろう。
福田医師が加圧トレーニングとは止血(駆血)の効果であろうといっている。
佐藤氏も寸止めの圧がいいのだと講習会でいっていたそうである。寸止めのほとんどうっ血している状態で
関節運動をしたら止血されてしまうでしょう。だからバラコンバンドと同じ止血した状態からダムが開門をするように開放するとサポーターなどと全然違う効果がでていたのである。
その状態で20分以上巻いてトレーニングしていたから失神、頭痛、めまい、脳血栓などの事故がおきていたのである。
この脳貧血が頻繁におきていたのが止血状態だった証拠であろう。

加圧下の運動を伴わない血流を阻害する状態ならサポーターと同じ効果しかない。
また筋肉を肥大させることを単に筋力がアップすることだとkaatujapanは主張する。
だから女性のような筋肉が肥大しない場合でも特許の効力があると主張する。
であるならサポーターをまけばスポーツパフォーマンスがあがるのだから筋力がでる状態とどう違うのだ。
加圧下の運動を伴わない血流を阻害する筋肉を肥大させるトレーニングとはサポーターでできるトレーニングということだ。

つまりバラコンバンドが加圧トレーニングと同じ理論ではなく
加圧トレーニングが血流を止めることなくという特許を逸脱していたからRIPC、バラコンバンドと同じ効果がだせていたということなのだ。

止血(駆血)こそ加圧の本質であり血流を止めていないといいながら止血しながら運動させていたため
様々な効果がだせた。そしてそのうっ血した状態で運動することは大変危ない。1分から2分くらいしか
佐藤さんのいう最大圧という圧はかけてはいけないのだ。
今大変安全で効果も加圧トレーニングメソッドより倍増した加圧をおこなっている。
だから私は加圧トレーニングが不完全特許だったと思っているのである。
自分は大きな事故を起こさなかったが度重なる失神、頭痛、めまいが止まらなくなった人をみて危ないと常におもっていた。
そしてやめて3年以上たつのにまだ事故の情報を耳にする。

ぜひこの整合性のない主張をしている団体がなぜ行政によって裁かれないのか弁理士の先生方
ご連絡ください。







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