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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
不完全特許 加圧トレーニング
年齢、性別、体力などに応じ圧のかけ方をかえることは方法論特許ではないと前回
伝えました。

また事故が起きすぎている話もしました。

トレーナーのみなさんは失神を事故だと思っていないようでそれはしかたないよ。
おきるときはおきるなどとたかをくくっていませんか。

ユーザーは加圧トレーニングは脳貧血、失神、点状出血になるからいやだといってやめてしまう人が
50%ちかくいるそうです。

私もこれをなんども聞き、危ない、怖いからやめた。頭痛が止まらなくなった。などどれだけ
今でもこわいことを聞いているかわかりません。
2週間前にもまた加圧トレーニングで頭痛が止まらなくなったという人が駆血の体験に訪れたった3回ですでにお腹回りの周径が
3㎝小さくなりむくみがとれて全身が軽くなったといっていました。

また今行っている多レンカフトレーニングだとたった10分でたった1週間で体脂肪が3%おち体重が1.5kgおちたと
いうのです。
それでとても安全で気分が悪くなる人はみたことがありません。
点状出血もおこりません。一度駆血のあとに加圧トレーニングをして頭痛が止まらないといわれて
あれからいっさい加圧トレーニングのほうをやめました。それから苦情をきいていません。
この1週間ですごい効果がでたかたは加圧トレーニングでめまいが止まらなくなった人なのであんなこわい、
値段が高い、苦しい、痛いものなどこの加圧をしったらみんなやめてしまうに違いないといっていました。

佐藤さんはこのように事故も放置しいまだに事故が起き続けています。
そして許せないのはなんと今加圧トレーニングは加圧と除圧だけでもいいと講習会でいっている
らしいのです。加圧と除圧は加圧トレーニングと関係ないと裁判でのべたのですから
加圧トレーニングと関係ないものを加圧トレーニングとして教えるな!
事故がおきているから今からメソッドをかえてもわかりはしないと思っているのです。

加圧は資格ではなくメソッド自体が不完全であったいう結論がこの今の実態をみれば成り立つと思いませんか

資格ではなく特に医療関係者にとっては安全に加圧をできる機械の開発が一番重要だった。
加圧マスターは駆血(加圧と除圧)になりません。加圧マスターで十分な加圧ができると思っていること自体が
間違いです。

裁判は特許無効審判も資格返還訴訟も判決がむずかしいのか判決がのびのびになっています。

相手方弁護士も去年の秋にさっさと終わらせてくれのように裁判官にお願いしていました。
それなのに判決はまた伸びました。

3月18日に原告,被告両方からの聞き取りをすることがきまりました。
よほど慎重になっておられるようです。ただ裁判官はデータをみてなんだこれはとはっきりいいましたのでデータが不正に出されていることは認識しています。

さらに裁判官はkaatujapanはまともに反論していないと当方の弁護士に伝えているのでこの加圧と除圧で
データをだしたこと、そのデータをみないと医療類似行為者は資格をとろうと思わないという点においては
一定の裁量がなされるはずです。
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コメント
コメント
文春リークスにリークしましょう!
2016/03/10(木) 17:49:08 | URL | #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 文春リークスにリークしましょう!

マスコミにコネのある方はどんどんリークしてkaatujapanの不正を告発してください。
加圧トレーニングの効果でないものを加圧トレーニングの効果のようにみせかけ多くの医療関係者、
特に医師にまで資格を取らせた罪を暴いてほしい。いまだに加圧医師を世界中で養成したいとある雑誌に
佐藤氏は投稿しています。医師や医療関係者は加圧を安全にできる機械があれば資格などいらなかったし
加圧は資格ではないと思います。数百万から数千万単位の投資を一人一人から取り上げたのですから
巨大詐欺だと思います。

ただ一抹の不安もあります。資格返還訴訟は和解も進められた段階ですが2年前の特許無効審判も和解を勧めれてから
特許が一転有効になりkaatujapanが裁判で述べた矛盾点を臭いものにふたをするように問題にしなかったからです。

特許無効審判では加圧と除圧をおこなうことも(つまり医療行為も)加圧トレーニングだと2年前の主張とは正反対の
ことをいっています。そして資格返還訴訟では加圧と除圧は特許(加圧トレーニング)と関係ないといいました。
同じ代理人が2枚舌を使い分けているので今日代理人と話し合い、もしkaatujapanの不正を今回あきらかにしなかったら
高裁にまでいこうと思います。高裁では無効審判と資格返還訴訟が同時に審理されるからごまかしできないと
思っています。
2016/03/10(木) 18:07:19 | URL | kaatusaiban #- [ 編集 ]
加圧後の駆血(除圧)は安全なのでしょうか?
はじめまして、興味深く読ませていただきました。
ところで加圧後の(血液貯留後の)駆血に関しては、素人考えですが血栓などの問題でちょっと心配な感じがするのですが、いかがお考えでしょうか。
すでに議論されているのかもしれませんが、加圧と同様、RIPも危険な気がします。
また2015年にRIPに関する大規模な調査の報告が発表され、その有効性が確認できなかったと聞いたのですが・・・私は血流改善と、それに伴う種々のメリットは実際にあるような気がするのです。
お考えをお聞きできれば幸いです。
2016/03/11(金) 13:07:33 | URL | スポーツ指導者 #E58.AiQQ [ 編集 ]
Re: 加圧後の駆血(除圧)は安全なのでしょうか?
> はじめまして、興味深く読ませていただきました。
> ところで加圧後の(血液貯留後の)駆血に関しては、素人考えですが血栓などの問題でちょっと心配な感じがするのですが、いかがお考えでしょうか。
> すでに議論されているのかもしれませんが、加圧と同様、RIPも危険な気がします。
> また2015年にRIPに関する大規模な調査の報告が発表され、その有効性が確認できなかったと聞いたのですが・・・私は血流改善と、それに伴う種々のメリットは実際にあるような気がするのです。
> お考えをお聞きできれば幸いです。

駆血の安全性ですがすでに開発者は2万人以上行い気分の悪くなった人はいません。また私も加圧トレーニングを9人のトレーナーを雇って提供していたときは脳貧血、頭痛、めまい、ひどい点状出血など苦情があとをたちませんでした。
今は駆血しか提供していないのでなにもおきません。しいていえば手に駆血すると点状出血はおきるので手に駆血しなくなりましたが足だけ5分駆血しただけで体脂肪が落ちる人が続出しているのでこれだけでも十分な効果はあると
思います。

RIPとはRIPC(遠隔虚血プレコンディショニング)のことですか。これは循環器科医、脳外科医などが研究していますし医療の現場では薬剤で心筋の虚血を誘導し心臓バイパス手術もする場合もあるそうです。製薬会社が血圧計で
できる駆血の効果を否定したいがためにそのようにいっているのじゃないですか

駆血の有効性が確認されたからカナダの病院が方法論特許までとったのじゃないですか。
カナダでは戦争従軍者のリハビリにつかっているそうです。また水泳選手のパフォーマンスをあげるものとして
データがだされています。

とにかく私の印象では加圧の本質は駆血であり加圧トレーニングこそ傍流で特殊だと思います。
加圧トレーニングはこれの危険がわかっている体力のある一部の人がやるもので一般人にはあまり適さないと思います。
どっちみちスポーツは効果をあげるためには重量負荷が高いほど効果が高いでしょうし、スポーツは加圧をしたあと
普通にしたほうがいいと思います。加圧は加圧、運動は運動だと思います。
2016/03/11(金) 14:18:39 | URL | kaatusaiban #- [ 編集 ]
進展
18日は進展があったのですか?
2016/03/20(日) 13:12:56 | URL | 整体師 #tl2iQ/4g [ 編集 ]
Re: Re: 進展
> > 18日は進展があったのですか?
>
 被告は証人喚問を拒否したようです。あれだけ証拠をだされているのに
 自ら反論しないとはよほど後ろめたいのじゃないでしょうか
> 原告らは出廷しました。たとえ医療行為であっても、それが加圧と除圧だけであっても
> 血流制限するものをすべて加圧トレーニングだといっていたことを
> あらためて確認させてもらいました。原告がもっている講習会のテープは
> おおきな証拠になりそうでこれをなんども裁判官もきいていました。
> 原告が筋トレを行っていたこと、ダイエットを指導していたことを被告代理人は
> ことさらに強調していましたがそれは副次的なもので医療類似行為者はダイエットの
> ための筋トレはどうでもよかった、治療に使えるツールとして資格取得したこと、
> 佐藤さんが筋肉が肥大するトレーニングといわず成長ホルモンや血流改善効果などの
> 医療効果をことさらに強調しただの筋トレといわず成長ホルモン100倍から300倍必ずでる
> 特殊なトレーニングだといってきたことなどを
> どんな場合でも資格取得しろと恫喝行為までうけていたために法人資格が必要に
> なってしまったことなどを話しました。
>
> そして現在原告らは加圧トレーニングをおこなっておらず私は駆血だけで治療者は
> 十分であり加圧トレーニングはやる意味がないといいました。事故もおきているのでやめたといいました。
> 講習会は運動指導より圧のかけ方をほとんど講習するもので加圧と除圧のやり方を
> 加圧リハビリとして全員に教えこれも加圧トレーニングの範疇だといってきたことなどを
> 裁判官の質問に答えていいました。
>
> 私はすべてお金がかえってくるとは思っていない。
> ただ特許の範疇を超えて医療行為にまで権利が及ぶように加圧トレーニングでない
> 効果まで加圧トレーニングの効果だといってきたことはさばかれるべきだと思います。
2016/03/23(水) 09:01:02 | URL | kaatusaiban #- [ 編集 ]
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