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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
成長ホルモン100倍から300倍は学術根拠があったのか
現在施術の世界ではたった一人のクレームで店もつぶれるという自体がおきています。

医療法人社団バイオファミリーが”歯並びを良くすれば、腰痛をはじめ、肩こり、坐骨神経痛、アトピー性皮膚炎などが治癒改善する”
としてマウスピース療法を施術していましたが昨年、消費者庁の調査により”学術根拠がない”と判断され、施術の差し止めと、効果が虚偽である旨を一般消費者へ周知徹底すること、および昨年までに施術受領費総額20数億円を全患者さんへ返還するように命令がでたことをご存じでしょうか

kaatujapnは誇大広告をおこなってきました。

加圧トレーニングは成長ホルモンが100倍から300倍でる。という断言 →290倍はたったひとりしかでていないしその人も初期値が異常に低すぎた特殊体質だった。多くの医師や医学者が調べた結果でも大量分泌するほどではなく分泌を促進する程度(4倍から5倍)であることがわかっている。それなのにほとんどの加圧トレーナーは加圧トレーニングで成長ホルモンが大量分泌すると断言しておりこれは誇大広告である。そもそも佐藤氏自身がご自分で調べた値でも2倍から4倍程度の倍率にしかなっていないのにまだ20倍から100倍以上などと公言。それに100倍から300倍と公式パンフレットに記していたのをわざわざ値をさげている。またこの値を出したI教授自身が実験は成長ホルモンが出やすい人だけを集めておこなったといっておりその出やすい人ばかりの実験でも全く出ない人がいたこともわかっている。
であるなら0倍から300倍が正しい倍率である。この100倍以上という部分に学術的根拠が認められない
また今回の裁判なかで自ら100倍から300倍は誇大広告を認めるといっている。

加圧トレーニングは脳梗塞後遺症、骨折、外傷後のリハビリに効果的 → 加圧トレーニングの奇跡に書かれたデータはほとんど
加圧と除圧のノウハウをおこなっておりこのノウハウなしにデータをだすことは不可能だった。そもそも佐藤氏が今裁判の中でもともと加圧と除圧しか特許を取る前はおこなっていなかったといっておりそもそものノウハウがもともとあるノウハウだったことがわかっている。それに加圧トレーニングの教科書を書いた医師も現在骨折、打撲などの外傷および神経難病は加圧と除圧だけで効果を出せるともデータをだしている。しかしすべての資格者に特許権力を行使しておりデータの改ざんともいえる特許をとった加圧トレーニングの範疇を
大きく逸脱して資格者にアナウンスしていた。医療行為には特許権は及ばず、これら神経難病のデータや外傷のデータを信じ
それを特許をとった佐藤氏の発明であると信じ資格を取得したものは詐欺にあったといえる。特許をとったものがそれ以外のノウハウでデータを出すことが許されることなのか。特許無効審判ではkaatujapanの代理人が加圧トレーニング特許は
運動が必須事項なのかと裁判官に問われて答えられなかったという情報もある。
それぐらい運動以外の純粋な医療行為も
加圧トレーニングの効果だといってきた。今回我々は加圧トレーニングのノウハウでないものばかりを証拠として提出したので
これが無効審判に使われると無効審判で主張したことが通らなくなってしまう。最悪今回加圧と除圧を資格取得に関係ないといって論点に挙げてもらえなかった場合は高裁までいって戦おうと思う。特許もどっちみち高裁までいくだろうしそうなればとても面白いのじゃないかと思います。

資格取得返還訴訟はむずかしいとは初めからわかっていました。でもこんなウソがまかり通ることが許せませんでした。

独占を行使しながら特許以外のノウハウをつかってデータをだしていたことは断罪されるべきです。資格取得でこの問題を関係ないといっても動機付けの部分で医療行為の素晴らしいデータをみないと資格取得しないでしょう。


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