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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
ある医師、元統括指導者からの手紙
ある現役の統括指導者(医師)に手紙をかき回答をもらいました。

①成長ホルモンの誇大広告についてどう思われますか

私がはかった値でも平均値は5倍ほど。2倍ほどにしかならなかった方もおり290倍はとんでもない誇大広告
特殊な条件下において測定されたものだと断定せざるおえない。
・・・・・・Y博士がはかった値とほぼ同じ平均値。290倍は広告に使えるような値ではなかったことがわかります。

②今も血管トレーニングという特許をとって資格者を縛っている点はどう思われますか

佐藤氏および関係者への憤りは私も同じです。次々とシステムを変えお金を搾取されることに嫌気がさし
今は距離を置いてみています。しかし私も以前は統括でしたので私のしたに何人かのトレーナーがおりますので
彼らの生活の支援をする必要がありますので医師としてバックアップしています。
単位をとっていないので規約に従えば近々資格自体がなくなります。
まったくふざけた話です。たとえ資格がなくなってもやれることはやろうと思っています。
・・・・・・・佐藤氏から搾取されても下のトレーナーの心配をされている先生の複雑な思いが伝わってきます。

③RIPCを医師が方法論特許をとっているなら自分も間欠的加圧の部分を方法論特許として届ければよかったと
思わないか。佐藤氏に無償でデータを渡さず自分もしくは仲間と間欠的加圧の部分を方法論特許にすれば日本の
国益が守られたかもしれないと思わないか。佐藤氏が現在機械の開発さえ外国で行っていることをどう思われるのか

同感です。佐藤氏の暴挙を止めるために医師の誰かが動くべきであったのかもしれないと思います。
どうみても医療行為であるものを特許として縛ることはナンセンスです。
これまで年会費を含めると数百万ものお金を支払っています。なんとかしたいものです。

・・・・・・・訴訟には参加することは控えたいとおっしゃっておられますがやはり尋常ではない投資をさせられて次々とシステムを
変えて投資したお金が無となってしまう。このような欺罔行為になんとかしたいとおっしゃっておられます。

マスコミの皆さんこの手紙を読んでこれを問題にしない方がおかしいのではないのですか
裁判の中でこの加圧と除圧のことについて代理人は一切反論していません。反論できないのじゃないかと思います。

不知”という法律用語を使ってしらばっくれています。否認ではなく不知なのです。否定することができないときに不知という回答を弁護士はするそうです。私はもともとお金が却ってくることよりこの違うノウハウを混ぜて
加圧トレーニングのデータが出されていることを暴きたかったので当初の目的はすでに達成されたと思っています。
バラコンバンドも無効審判で加圧トレーニングとは別物で判断されたものであるといっています。
そんなら全く同じことを教えているのだからバラコンバンドに特許がとれていれば特許侵害ではないか
と思いますが。
あとは裁判官がこの加圧と除圧のことを判決にいれてくれるのを望むのみです。

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