FC2ブログ
加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
資格を取得する動機づけのデータ不正
今膝の靭帯損傷の方のリハビリをおこなっております。

震災の年に受傷したそうで当院に来た時は膝伸展-20°膝下に3本指が入るくらい曲がっている。左右の大腿周径も2cm
差がありました。

その後耳鳴りや逆流性食道炎、眼圧上昇などあらゆる症状が悪化して10か所以上の病院、治療院を
回ったといっていました。

通われて3週間で膝伸展-10 膝下2本から施術直後は1本くらい
左右の大腿周径も1cmの差に縮まっていました。歩容もよくなり上体の揺れもなくなりました。

その他の症状もほとんど収まってきたといってくださりやはり治療者は治療に専念できる加圧と除圧しか
できないのではないか。これだけで十分なのではないかと痛感させられた症例だったのです。

駆血(間欠的加圧)しかしていません。ただホームエクソサイズも課して本人がキチンとやっているようですが
明らかに巻いたままトレーニングを行うときと同じように筋肉が加圧と除圧だけでも
つきやすくなるのだと実感しています。むしろベットの上やるのに邪魔なベルトがいらないから
やはり加圧とリハビリを一緒にするのは治療者には適さないと思います。

成長ホルモンの値の誇大広告もしかり資格を取得する動機づけを行うデータがこのように違ったノウハウも取り入れてだされたものであること。もしこのデータは現在教科書を書かれた整形外科の先生が駆血だけで
治療効果は同じようにでることを証明しています。

成長ホルモンだけに限っていればすべての資格者の資格を取得するための動機づけだったといえるのではないでしょうか

我々は加圧トレーニングの奇跡に書かれていたデータに錯誤したのである。

佐藤さん自身が講習会の中で加圧筋力トレーニングならびに加圧治療と別物だといっているのです。
そしてその中で教えられているのは運動の適正圧でないとはっきり自分でいっているのです。
これが問題にならないとはおかしすぎるではないですか

契約のときに資格が必要かどうかを強制されたかは強制されました。
恫喝されたのです。店にまで電話してきて絶対に資格をとれせろと恫喝されました。

もしこの治療に使われるべきノウハウが特許と関係ないものであるとすべての資格者がしっていたら
この間欠的加圧だけで完了しても治療の効果はほとんどでてしまうと知っていたら治療者が資格をとるでしょうか

治療に使われるノウハウは違うものでした。

治療者はトレーニング主体でできないため疼痛緩和、関節可動域確保、筋委縮の評価が
主体で自分でできる範囲は自分でやりなさいというしかない。

痛みがあるときは動けないためまた炎症があるときは動かないほうがいい時が多いため
そんなときでもできる加圧と除圧が治療の主体なのです。

それをやはり自分の発明だと偽って資格代を請求したことは許されることなのか

今私はまったく加圧トレーニングのメソッドを治療に対しては使う意味を見いだせない。

はっきりいって余計なものを押し付けられた。治療者にとっては加圧と除圧を的確に行える機械が
あれば危険性もないのでつきっきりにリハビリをおこなう必要性もなくセルフのトレーニングにさせることができた。

治療者はよりマッサージなどの施術に注力することができ他動的に行うものが
リハビリの主体であるという原則から考えればやはり加圧リハビリ自体が加圧トレーニングの範疇だといえないのではないか
そう思います。



スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する