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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
講談社も不正認識
私は加圧トレーニングの奇跡という講談社から出版された佐藤氏の著書を読み加圧トレーナーの資格をとりました。
本のまえがきにある高齢化の日本を救うと書かれているとおりこの本は加圧トレーニングが単なる筋トレではなく奇跡の治療方法だというエピソードがほとんどなのです。

今回講談社に手紙を書き対応された広報室のY氏より加圧トレーニングの奇跡は不正データを含んでいると思いますと、医療行為が特許がとれないのは私も心得ているのでこの本を重版はしない。品切れになっているので販売されているものは回収はしないが重版はしない、編集部にも伝えてあると約束してくれました。

講談社広報室に届け出た不正事実

①成長ホルモン誇大広告 
誰でも290倍でるような広告を表紙の帯でしているがこれはたった1人しか出ておらずまたそれも初期値が低すぎただけで20代の平均値10ng/lで割ると4倍にしかならない。そもそもサントリーラグビー部を限界まで追い込んでだした普通の人が行えない負荷であること。この値をいまだに出し続けているジムが6000以上あり根が深いものである。
そもそも実験を行ったI教授がこの実験で全然成長ホルモンが出ない人もいたといっている。
成長ホルモンについて今回裁判の中で追及しているがこれについては反論しない。つまり認めるといっている。

②ノウハウの不正     
表紙にもでている血管年齢が若返るというのも9年間ねたきりだった方が起き上がったエピソードも
加圧と除圧を加圧トレーニングの前におこなったもの。特に血管年齢が若返るのは加圧と除圧だけ十分な効果がありこの本の治療のエピソードはほとんど加圧と除圧を行ってだしたもの。つまり効果のかさ増しをしている不正。まして医療行為は加圧トレーニングと関係ないと無効審判でいったのだからこれら本に書かれた医療行為は加圧トレーニングと関係ないということだ。佐藤氏自身が加圧と除圧だけで自分の複雑骨折の治癒が早まった書いており加圧治療のノウハウと加圧トレーニングは違う。佐藤氏自身の講習会でも虚駆血のノウハウを教えていることや加圧トレーニング並びに加圧治療といって使い分けていっていることなどを伝えた。

④東大22世紀センターに参画  1年前に契約が終わっているのにいまだに帯に書かれている。

⑤I教授のコメント  すでに5年以上前に佐藤氏と断絶。I教授のおかげでこれだけ普及したのに教授に加圧医師になるために300万だせと佐藤氏がいったからだという噂がある。多くの加圧トレーナーはI教授を信頼して資格を取ったのにだ。成長ホルモンのことも講義の中で誰でもでることはないとおっしゃっていたそうで佐藤さん個人の思惑で誇大広告したと思われる。教授のコメントは絶対削除するべき

⑥Y氏のコメント JAXAの外郭団体にいた宇宙飛行士のトレーニングを研究していた医学博士。加圧ベルトの縫製を改良したものをもっていくとそこにおいておけと言われて買い取ってくれずアイディアだけ盗まれたそう。すでに5年前より断絶
この人のコメントも削除するべき

⑦故ゴルフのSプロのコメント 前立腺がんが加圧トレーニングで抑えられているというくだりは佐藤氏の講習会で癌細胞が
加圧トレーニングで成長ホルモンが大量に分泌されるから消えるといっているとおりかなり佐藤氏に刷り込まれたと思われる。
ただの筋トレで癌細胞が消えるなど絶対言ってはいけないことだと思う。講習会でこれを言っていると伝えた。医師法違反にも抵触する発言だと思う。

⑧佐藤氏の経歴  WHO医師と書かれているが医師免許ももっていないのに医師となのるのは消費者に甚だしい誤解を招くのではないか。加圧国際大学学長と書かれているがこの本が発売された時は大学ができてもいなかったし、政府から正式な認可は受けていなかった(2012年時)

私は加圧トレーニングを否定しませんが我々医療類似行為者は加圧と除圧を的確に行う機械があればそれでよかったという
結論を曲げるつもりもありません。加圧トレーニングを辞めてよかったと思っていますし私が感動した血流改善効果や冷え性改善効果、ダイエット効果、損傷の治癒効果、アンチエイジング効果は駆血で十分なのです。というかこれのほうが効果が高いのですしおまけに安全でくらっともならないからです。私のような女性専門治療院で筋肉ムキムキになりたい人などいないサロンで本当にこの資格は必要だったのか。
佐藤さんがこの加圧と除圧を縛らず医師に自由に研究させる環境をつくってあげれば日本の中でmadeinjapanのリハビリ、治療に最適な医療機器ができて輸出できたはずです。わざわざアメリカに投資をして日本人が使うものまでわざわざ輸入している税金逃れとしか思えない行為をしている人を医師の先生方はいいと思っているのでしょうか
先生方はいらない資格を取らされた上に無償で佐藤さんにデータを渡していたことになります。
そのデータをもって今回医療機器の審査が通ったとしたら佐藤さんの発明ですか。彼が医療のデータをだすことはできなかった。そしてRIPCはカナダの病院の医師が特許をとっているのです。医療機器の開発のノウハウは医師が特許をとるべきです。ボディービルダーなのだから筋トレだけを教えていればよかったのじゃないですか。講習会で腰痛は最大圧1分かけたらすぐ歩けとか肩関節周囲炎に痛みがあっても拘縮があっても自動運動させろなどという無謀なことを教えているのは医療知識が欠如しているからではないですか。医療行為を教えるにたる人物であるのですか

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