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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
大腿骨頭壊死が加圧と除圧だけで治癒した
大腿骨頭壊死が加圧トレーニングではなく駆血(加圧と除圧)だけで治癒した
教科書を書かれた先生から報告いただきました。

先生は大腿骨頭壊死は加圧トレーニングで骨が再生するのではなく駆血の効果が
高いからだ
と明確におっしゃいました。
以前からこのブログで紹介しているとおり先生は加圧トレーニングの教科書の整形外科の部分を執筆した
方です。その方が今は駆血しか行っておらず、また駆血だけでトレーニングせず骨折、打撲、などの外傷が
40%治癒が早まるというデータをだしています。

裁判はどうなるかわかりませんが現在も以下のようなデータの不正ではないかという表示をしています。

骨折、打撲、捻挫、肉離れが加圧トレーニングで治癒が早まるというデータがありますと加圧トレーニングのHPに
でています。

これは急性期ではトレーニングなどできないので加圧と除圧の間欠的加圧をおこなった結果のデータであり
加圧トレーニング方式だけのデータではないのです。
おまけに去年の裁判であれほど医療行為は加圧トレーニングではないといっておいてです。

むしろ虚駆血の効果が高い、つまりRIPC(遠隔虚血プレコンディショニング)の効果が高いから
これら外傷の治癒が早まると考えられます。
遠隔虚血プレコンディショニングは5分圧をかけ血流を遮断しその後5分開放することを3クール行うという
血圧計でできる簡便な処置ですがこれを心臓バイパス手術の前に行うと80%死亡率が低下するという
驚異のデータがあるのです。そして同じようにほとんど止血のような強い圧をかけて加圧と除圧を繰り返えす
断続的加圧を行うと廃用性萎縮が防げて骨折の治癒が早まると石井教授も新聞に記事をよせていました。
また遠隔虚血プレコンディショニング療法という方法論特許もカナダでとられており
その中で水泳選手の競技パフォーマンスが上がったとか心臓疾患の方に使われているとか
外傷(骨折、打撲)の治癒、神経性難病に使われているというデータをだしています。
であるなら正確に加圧トレーニング方式だけでデータを出すべきではないですか

私が調べた限りでは整形外科医で有名な加圧トレーニングの先生方は全員虚駆血のノウハウを治療の中で
おこなっていたようです。それでだしたデータなのです。
なにせ佐藤さん自身がそれを教えていますし、それの証拠も今回提出しています。

これを教えて加圧トレーニングの効果だといっていることは
裁判とは別に許されることでしょうか

加圧トレーニングで加圧と除圧と検索すると189000件!ヒットしました。

加圧と除圧を繰り返すと血流が改善されて冷え性、肩こりが解消されます
加圧と除圧を繰り返すと血流が改善されて血管の若返り効果があります。

といろんなHPにしるしていますがこれが加圧トレーニングと関係ない
特許より前からある理論であったと知ったら加圧トレーナーのみなさんは
これを加圧トレーニングの一部分と呼ぶのはおかしいのだと感づくはずです。


そしてなんどもいうように佐藤さんは講習会で加圧治療と称しこのノウハウを血液を貯留するやり方でなく
バラコンバンドという去年の特許無効審判で新規性を争われたものと同じノウハウを教えているのです。
バンドをまいてダムが放流するように末端にまで血を流すように強ければ強い圧のほうが治療には
効果がある
といっています。

これはバラコンバンドでダムの開門といっているフレーズとまったくノウハウが同じことをいっており
加圧トレーニングと加圧治療はまったく反対のノウハウなのです。



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