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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
高裁の判決書一部公開。
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この文は知財高裁の判決文の一部です。

原告は加圧トレーニングよりVRCのほうが優秀であるという結論に達したとあるが
そのようには優秀だなど裁判のなかでは主張していない。加圧トレーニングの5大効果は加圧と除圧だけででるとも主張していない。証拠を並べただけである。加圧トレーニングの効果は自発的な運動ではなく加圧自体に基づくものと書いているがこのような主張もしていない。高裁の裁判官の感想である。ただ加圧と除圧でだされたデータをたんたんと並べて加圧トレーニング特許がどういう使われ方をしていたかを指ししめしただけ。
これは高裁の裁判官が1年間加圧トレーニングで仕事ができなくなった人の陳述書を読んだからだ。その人が10分のVRCトレーニングで1週間で3%体脂肪がおちたという件をよんでVRCのほうが優秀であるという感想をもったということだろう

加圧自体の効果だと結論づけたのは福田先生で加圧と除圧を繰り返すだけで骨折、打撲などの外傷の治癒が早まるという実験結果を出した。私はこれを提出しただけ。
地裁の裁判官も加圧と除圧だけで効果あるのよね。そこよ、そこ、この問題は別の場所で
といった。これだけの証拠があるのにこの高裁の判決文はネットにでていない。

高裁の判決文は笑ってしまうような記述がまだある。加圧下の運動を伴うもの、加圧下の運動を伴わないものと別々だと書いている。おまけに加圧と除圧はバラコンバンド様の操作だと結論付けている。つまり加圧トレーニング特許範疇外。つまり加圧トレーニング特許範疇外のものをつかわないと小田切病院の血管が増えている画像は導き出せなかった。複雑骨折も、靭帯損傷も

医療行為のデータは加圧と除圧だけでだすことができるが、巻いたままのトレーニング方法だけでは医療行為のデータはだせない。
医療関係者はやはり特許と関係ないもののほうが大事だったし、資格などいらなかった。しかしダイエットを教えているからと結論づけている。そんなのおかしすぎる。動機はどうなっているのだということを書いていない。

動機の錯誤はだめなのだそうだ。だから
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