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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
加圧トレーニングよりVRCが優秀
この前 足首の両側を骨折した人に駆血機を病院でつかってもいいよと貸してあげました。
ただ加圧と除圧を繰り返す操作をしているだけで主治医もびっくりするくらい骨癒合がはやかったそうです。

リハビリは普通におこなっていたそうですが自分で加圧と除圧をくりかえしただけで筋肉もついたそうです。
これこそ正しい加圧の使い方です。これからの加圧の使い方だと思います。安全で簡便で格安

これをこれからも広めたいし、早く消費者も気づいてもらって加圧は加圧でサクッと終わらして後は普通に運動をしてもらいたいと思います。なにせほたった2分でプロ野球選手、競輪選手もオールアウトになるほど速筋に対する働きかけ
数分でできるのです。運動は普通に負荷をかけてやったうがいいにきまっています。

高裁の判決では安全性の面からも加圧トレーニングよりVRCのほうが優秀であるという結論
と判決に書かれています。
そして加圧トレーニングの5大効果はただの加圧の効果なのである。と書かれています。
知財高裁という特許を審議する最高機関が判決に書いているのです。
原告の言葉として出していますがただの加圧の効果だといったこともなくVRCのほうが優秀など原告は述べたことはなく
裁判官の意思がにじみ出ていると思います。高裁では和解しろといきなり被告をどなっていたそうです。
福田先生も加圧トレーニングは駆血の効果なのだといっていましたが、本当にそうです。
血流を改善し神経に働きかける効果こそ加圧の本質であり、筋肉を肥大する効果は神経が筋肉を支配するのですから
この効果は出て当たりまえなのです。

なんどもいうように加圧と除圧は佐藤さんの発明ではありません。

心臓外科医や脳外科医が佐藤さんの発明の前から20年以上前から研究しているRIPCの理論です。
公知性のあるものですから佐藤さんは医療行為を縛ることはできなかったはずなのです。

ですから小田切病院の血管が増えている画像は加圧トレーニングの発明の結果ではありません。
佐藤さんの複雑骨折も加圧トレーニングメソッドの結果ではありません。

加圧と除圧の医療効果がまずあり、それをできる機械としてアメリカで実験して
kaatunanoはFDAの認可をうけたのですよ。まいたままのトレーニングは副次的な効果。
駆血こそ加圧の効果なのです。


そして筋肉の肥大効果も駆血の80%の圧をかけないとでない。つまり足など260以上圧をかけないと筋肉の肥大効果はないのです。手も同様、60くらいからはじめてくれと資格講習でおそわったと思いますがはっきりいってサポーターと一緒です。

もういい加減資格とかこだわるのは特に医療関係者はやめてほしい。

トレーニングはトレーニングの原則をまもって1週間に1回でもいいとか、500mlのペットボトルで十分とか、30分でいいとか
こんないい加減なことを言い続けている団体から早く手をひいてほしい。

だいたい加圧と除圧を繰り返すkaatunanoをうっている時点で加圧トレーニングの無意味さをみずから認めているようなものじゃないですか。

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