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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
なぜ訴えてこないのか
不思議なのはこれだけデータが不正に出されているとかフェイクデータだとかブログに書いてもkaatujapanが訴えてもこないことです。

訴えると我々が裁判で反論したら痛い目に合うと思っているのじゃないでしょうか

私も証拠なしにここまで強くいえません。裁判は本当におかしかったのです。

代理人とも確認したのは騙されたものが悪いという判決。地裁ではこれが業務に必要なものか確認しないのが悪い。

高裁にいたっては原告は加圧下の運動を伴わないVRCのほうが安全性の面からも優秀であるという結論にいたったと

すごいことを判決に書いています。

そして地裁でも高裁でも和解を提示。地裁ではkaatujapanは加圧と除圧についてろくな反論をしていないと裁判長がコメント

高裁では初めから被告側に和解しろ!とせまっていたのに相手方におとがめなし

一番頭にくるのは原告はバラコンバンドと加圧トレーニングを混同していると判決に書かれているが私が証拠に挙げたのは

加圧トレーニングとして出されているデータや加圧トレーニングの講習会のデープです。決して我々の見解など出していない。

わたしではなく佐藤さんが勘違いしていたのですから。バラコンバンドというただ加圧下の運動を伴わないものと加圧トレーニングという加圧下の運動を伴うものを

どう考えても正反対のものを1つの特許の中に無理やり押し込めて加圧トレーニングとしていたことでしょう。

そして地裁ではこれは未だに特許の範疇かどうか明らかではないとした。

特許の範疇を狭めて加圧トレーニング特許は有効とされたのです。それが地裁ではこの範疇をあいまいにし筋トレの範疇を超えた部分が特許の範疇かわからないとしているのです。

高裁の判決は加圧下の運動を伴うもの、加圧下の運動を伴わないものとは別ものだとはっきり記載しています。

当然でしょう。これが一緒なわけがないのです。それを同列の特許の中で骨肉芽細胞の再生を早め骨形成を早めるという

今の血管トレーニング特許の範疇、の本来縛ってはならない医療行為
の部分をただの筋トレ特許の部分で縛っている事実を明らかにした、つまり今またHPであたかも新しく発見したかのような骨形成にかかる加圧と除圧の効果をまた加圧トレーニング特許の効果と出している。

この前両側踵骨骨折という非常に珍しい骨折の方に駆血機をレンタルして入院している間、リハビリの前に駆血だけ、加圧と除圧だけをおこなってもらいました。主治医のほうから回復がはやいですね。と褒められたそうです。
PTB装具という免荷装具をつけて歩行練習や筋トレは普通におこなっていたそうですがやはり治療は加圧と除圧だけで十分であり、骨折に加圧トレーニングが有効という概念そのものがおかしいと思う。


いまさらまた掘り起こされたくないのでしょう。

掘り起こせば即それは血管トレーニング特許無効の事実
であるからです。
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加圧の効果は駆血でほとんどでます。
駆血は加圧マスターの機械では本当の効果はでません。あれはトレーニングをするために作られた機械で
駆血を行うためにつくられていない。駆血の効果がわかるとなんだ、だまされていたとわかるのです。
加圧と除圧の繰り返しで体脂肪までへります。筋トレは普通に行った方がいいと思います。
駆血の効果がでると神経に働きかけることができるのでこれだけで体温の上昇、むくみの改善、代謝を高める効果などが
でます。加圧トレーニングの効果もきちんと80%以上の圧をかけていれば1分から2分で速筋に働きかけることが
できるのです。筋トレの効果は負荷をかければかけるほど高いという原則は守られるべきです。

愛知県の元加圧トレーニング学会理事である加圧トレーニングの教科書を執筆している福田先生は
加圧と除圧を繰り返す駆血だけで骨折、打撲の治癒が20%から40%早まるという論文を発表しています。

これを告げたとき地裁の裁判官はそれよ!それといいました。つまりある要素で効果がでると場合、
そのあと何をたしても要素の効果であり発明の新規性を認めないという現在の特許のスタンスを
しめしたのです。特に治療においては加圧トレーニングはあまり意味がないと思うのはこの駆血の方が
治療にとって大事だからです。


今回4年間という長い間をかけて駆血と針治療を行ってきた方と別のジムで加圧トレーニングを行ってきた方たち
それぞれ10人ずつでデータをだしました。

毛細血管画像診断という検査ツールを導入したのでこれではかってみたところ
おおよそ毛細血管については駆血と針治療の方たちのほうが毛細血管の数、真皮乳頭についても良い結果がでました。
トレーニングの方は一般的にはよい画像なのでしょうが毛細血管を調べると駆血のほうが優れた結果がでています。

これが物語るのは治療においては運動できるほどの中途半端な圧をかけても意味はなく
5分ほどでおわる駆血のほうがよっぽど効果が高いということです。

それに駆血と針治療を続けるだけで代謝があがって体脂肪までへるのは結局筋肉に栄養を与えるのは
人体の血管の99%である毛細血管だからなのです。
それはタンパク質を増やす食事にしただけで運動もしないで筋肉をつけることができるという
事実と同じです。もちろん筋トレの効果は負荷をかければかけるほど効果が高いという原則は
守られるべきでそれに反して500mlのペットボトルで十分だとか1週間に1回でいいとかいい加減なことで
大衆をまどわしてきたkaatujapanの非を責めているだけで私は健康は栄養と運動と休息の3原則に成り立っている
という事実を変えるつもりもありません。

そして組織の修復、細胞レベルの若返り効果は駆血のほうが優れているということです。
だからまず治療者が選択しなくてはならないのは駆血なのです。

加圧トレーニングは別に選択しなくても治療においてはこれだけで効果はでているので後は運動はしっかり負荷をかけて
おこなったほうが効果がたかくまたまいたままで可動域が制限されることを考えると速筋まで鍛える巻いたままのトレーニング効果というのも5分ほど行いあとはやはり普通に運動したほうが効果がでるのではないのかと
おもいました。

毛細血管に出会い、本当の加圧の効果を可視化できることができました。

この実験を続け、多くの専門家にも検証してもらいたいと思います。
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