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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
加圧トレーニングは現在も特許の範疇にある
加圧トレーニングは特許が無効とならなかったので現在も特許の範疇にあります。

つまりフィットネスクラブで主に行われる筋力トレーニング方法であり、筋肉の血流をとめることなく制限するトレーニング方法(特許庁の判定文と特許明細に書かれている文)

それで今まで裁判などでkaatujapanがのべてきたことは以下のとおり。

医療行為は関係ない

②医療行為は教えていない。

③医療行為のデータを出すのに不可欠なノウハウである加圧と除圧のノウハウは加圧トレーニング特許と関係ない

④具体的には佐藤さんの複雑骨折のデータは特許と関係ないデータである。

⑤小田切病院の脳梗塞完全麻痺の方の血管が増えている画像は特許と関係ないデータである。

⑥加圧トレーニングの奇跡に書かれたデータには特許と関係ないものも含まれる。

⑦加圧と除圧はほとんど血流を止める圧をかけていた。これは加圧トレーニング特許の血流を止めることなくという特許の範疇を逸脱している。具体的には上肢200以上、下肢500まで(kaatujapan自身が350で血流が止まると特許明細に書いている)

そして実際のデータは今の血管トレーニング特許のノウハウを加圧トレーニングの範疇だとしないと成立しないデータがあまりに多い。
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occlusion vascular pressure(脈管閉塞圧)は加圧トレーニングとは別物
occlusion vascular pressureとは アメリカスポーツ医学会で公式に使われている言葉です。

これは血流制限トレーニング(BFR)と全く違うものであるという位置づけがされています。
OVP(脈管閉塞圧)の80%が運動するのに最適な圧だといわれています。

つまり加圧と除圧を繰り返していた加圧リハビリは上肢でも200mmHg以上、下肢でも500mmhgの圧をかけて
脈管閉塞圧をかけて加圧トレーニングの血流を阻害することなくという特許を逸脱させていたのです。

そしてなにより裁判の中で加圧と除圧は関係ないと白状しているのですからデータ不正を認めているのです。

加圧リハビリはやはり加圧トレーニングではありません。

これを加圧トレーニングの範疇にいれていたのはこの手法でなくては医療データが出せなかったからです。
今福田先生はRIPだけでほとんどの加圧の効果はでると言い切っている。私もそう思います。いやむしろ加圧トレーニングより治療の効果はRIPの方が高い。

小田切病院が出していた脳梗塞後遺症の完全麻痺の方のデータなど加圧と除圧だけです。

つまり小田切病院のデータは加圧トレーニングのデータとしたらフェイクです。

フェイクなのです。これは小田切先生が悪いのではなく、もちろんkaatujapanがおかしいのです。

多くのリハビリ関係者がこの事態に早く気づき、駆血の効果と安全性をしってほしい。

この前心筋梗塞後ステントを4つも入れている人が来店しましたがVRCが行えました。
本当に安全で加圧トレーニングなら絶対に禁忌になる方なので治療者は本当にRIPでいいと
思いました。































小田切病院のデータは加圧トレーニングと関係ないとkaatujapanがいった
私が裁判で一番問題にしたのは私の資格取得の最大のトリガーになった小田切病院の院長先生が出されたデータでした。
脳梗塞後遺症、完全麻痺の方の血管が増えている画像で、これは加圧と除圧の繰り返し操作の後で
撮影されたとある。そしてこれについてなかなか反論してこなかったkaatujapan側が最後に裁判長に促されやっと反論したのは
このデータを特許と関係ない、加圧トレーニングと関係ないといった。

つまり小田切病院のデータは加圧トレーニングと関係ないといったのだ。

小田切病院といえば加圧リハビリの代表格でその病院のデータが加圧トレーニングでないものがあるという。
こんなことが裁判の中で隠ぺいされたのです。

こんないい加減なことが許されてなにも問題になっていないのがおかしいでしょう。
私たちに特許があるから資格が必要。加圧トレーニングは特許で守られているとあれだけしつこくいっておいて

加圧リハビリとして我々に加圧トレーニングの治療方法として教えておいてそしてそのノウハウでデータを
ださせておいて加圧と除圧を繰り返す加圧リハビリは加圧トレーニングと関係ないといったのだ。

加圧トレーニングの治療、リハビリのデータはほとんど加圧と除圧をまず繰り返す操作を行って出されたデータばかりなのだ。こんなデータ不正をしていた団体がなにも追求されないのはおかしすぎる。

どうかマスコミの皆様、佐藤氏のこの不正を暴いてください。
これは消費者が関係しているのです。加圧と除圧を繰り返す操作であれば心筋梗塞後も加圧リハビリができたのです。

それでこの加圧と除圧を繰り返す操作が加圧リハビリといわれたのだ。

そしてこの加圧リハビリは加圧トレーニングの一部にしてはいけないものだった。

国際的にもocclusionという言葉が使われ、この加圧下の運動を伴わないものと
血流制限トレーニングはまったく違うものだと位置づけられている。
そしてこのocclusionの80%が運動の最適圧だといわれている。

ということはほとんど駆血なので可動域は制限されるし運動らしい運動などできない。

つまり巻いたままの運動はあまり意味がないとアメリカのスポーツ医学会も認めている。

速筋まで鍛えることができる効果も福田医師がコンパートメント症候群から考案した多連カフで行うと
わずか2分から3分、プロ野球選手でも5分以内にオールアウトすることが分かった。