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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
海外ではkaatuという言葉自体が死語になっている。
アメリカスポーツ医学会では現在kaatuという言葉自体が使われていません。

また加圧と除圧を繰り返すRIP駆血操作と加圧トレーニングは完ぺきに違うものだと書かれており
なんと駆血の80%の圧が血流制限トレーニングで最適だとでています。
ほとんど駆血です。だから加圧トレーニングより駆血のほうが重要だと思うのです。
加圧トレーニングがこの加圧と除圧を繰り返す駆血操作を医療行為のデータを出すのにほとんど
行っていた事実が国際的に明るみにでれば大変なことになるのではないのかと思うのです。
これは今回の特許庁の審判結果と違うところでありやはりこの事実は正していく必要があると
思うのです。特許庁にこの英字論文を提出し加圧下の運動を伴わないものを加圧トレーニングの範疇とした
審決を改めさせなくてはならないと思うのです。

そして今も私はkaatujapan本人がいう加圧と除圧は特許と関係ないというなら、また加圧トレーニングの
奇跡に書かれたデータには特許と関係ないものも含まれるというなら騙されたと思っています。

医療関係者が単なる筋トレだけに興味をもって高い資格をとろうと思うわけがないからです。
どうしてあんな判決になったのか本当に理解に苦しむ。裁判の内情では絶対にまけたと思えなかった。
地裁でも高裁でも和解を提示されましたし、特に高裁ではあちらの言い分の資格が特許と関係ないという
言い分に裁判長自ら特許の許諾なしに特許を行っていいのかという質問をして
kaatujapan側が答えられなかったからです。


それであの判決だからTMIの力関係が働いたのかと勘繰りたくなります。
そんなことが司法の世界であってもいいのかと思います。

現在も加圧と除圧を繰り返す操作を加圧トレーニングという商標の中でくくっていますが
本来加圧トレーニングと別物だと国際的にも認定されているのです。
過去からこの操作をおこなってデータを出して、加圧トレーニングの効果をかさまししていた事実を
認めさしてHP上で加圧トレーナーならびに消費者にお詫びしてもらわなくては気がすみません。

そして国際特許の加圧トレーニングをまた出しなおそうとしている事実をしっていますか

こんないい加減なことをおこなってきた団体に20年間同じ特許を行使してきたくせにまた同じ特許で出しなおそうとしている。
これは止めねばなりません。どなたか賛同してくださるかたいませんか。

アメリカで頭痛、めまい、血栓事故などの被害で数億円規模の訴訟になっているという話も聞きました。
日本でもずっとその事実はひた隠しに隠されてきました。脳死の人まででており訴訟になっているのです。
健康被害も含めてこの特許は完ぺきではありません。



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