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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
治療を行いたい人は加圧トレーニングを選択すると損をする。
加圧トレーニングの効果といってはいけないものを加圧トレーニングの効果としてきたことについて
新しい事実が判明したのでここに記します。

愛知県の元加圧トレーニング学会理事である加圧トレーニングの教科書を執筆している福田先生は
加圧と除圧を繰り返す駆血だけで骨折、打撲の治癒が20%から40%早まるという論文を発表しています。

今回4年間という長い間をかけて駆血と針治療を行ってきた方と別のジムで加圧トレーニングを行ってきた方たち
それぞれ10人ずつでデータをだしました。

毛細血管画像診断という検査ツールを導入したのでこれではかってみたところ
おおよそ毛細血管については駆血と針治療の方たちのほうが毛細血管の数、真皮乳頭についても良い結果がでました
トレーニングの方は一般的にはよい画像なのでしょうが毛細血管を調べると駆血のほうが優れた結果がでています。

これが物語るのは治療においては運動できるほどの中途半端な圧をかけても意味はなく
5分ほどでおわる駆血のほうがよっぽど効果が高いということです。


それに駆血と針治療を続けるだけで代謝があがって体脂肪までへるのは結局筋肉に栄養を与えるのは
人体の血管の99%である毛細血管だからなのです。
それはタンパク質を増やす食事にしただけで運動もしないで筋肉をつけることができるという
事実と同じです。もちろん筋トレの効果は負荷をかければかけるほど効果が高いという原則は
守られるべきでそれに反して500mlのペットボトルで十分だとか1週間に1回でいいとかいい加減なことで
大衆をまどわしてきたkaatujapanの非を責めているだけで私は健康は栄養と運動と休息の3原則に成り立っている
という事実を変えるつもりもありません。

そして組織の修復、細胞レベルの若返り効果は駆血のほうが優れているということです。
だからまず治療者が選択しなくてはならないのは駆血なのです。

加圧トレーニングは別に選択しなくても治療においてはこれだけで効果はでているので後は運動はしっかり負荷をかけて
おこなったほうが効果がたかくまたまいたままで可動域が制限されることを考えると速筋まで鍛える巻いたままのトレーニング効果というのも5分ほど行いあとはやはり普通に運動したほうが効果がでるのではないのかと
おもいました。

毛細血管に出会い、本当の加圧の効果を可視化できることができました。

この実験を続け、多くの専門家にも検証してもらいたいと思います。
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加圧ジャパンはデータ不正をしていたししている。
今回の裁判が不当な結果に終わったことは本当に残念でした。

裁判の中身、印象では絶対に負けたとは思えなかった。

地裁の裁判長は私の目の前でなんだこれは!と絶叫したのですから。

私の代理人にもkaatujapanはまともな反論をしていない。加圧と除圧を繰り返す操作を特許と関係ないと
いうなら加圧と除圧だけで出されているデータを加圧トレーニングとしてきたことを
どう思っているのかといったのです。

加圧トレーニングの効果といってはいけないものを加圧トレーニングの効果としてきた。

だから医療行為と加圧トレーニングは本当に関係ないし、加圧トレーニングの効果ではなかったということだ。
治療、リハビリに使われるべき処置は駆血であり、加圧トレーニングではない。

また加圧マスターではきちんとした駆血はできない。

これは駆血専用の機械でないと本当の効果はでない。

加圧マスターはあくまで加圧トレーニングをするために作られた機械であり
治療、リハビリに最適な機械ではない。

この効果についての不正は正さなくてはだめでしょう。

もう一度審理します。