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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
成長ホルモン290倍をいまだに宣伝に使う詐欺師たち
加圧トレーニングで成長ホルモン290倍でるというのは眉唾物の実験結果であるということはすでにわかっています。
たった一人の人にしかでていないし、サントリーラグビー部を限界まで追い込んでだした普通の人が行えない
負荷を行い出した結果です。おまけにその人の初期値が低すぎるので290倍になっただけで20代の平均値を初期値にすると
4倍にしかならない。多くの医学者がはかっても4倍から5倍程度。
私に手紙を送ってくれた医師の先生がはかっても4倍から5倍程度だったとおっしゃっていました。
普通の人が行う10RMのトレーニングではほとんど虚偽の値だということです。290倍は

また高重量トレーニング後の成長ホルモンの分泌が平均値でいえば加圧トレーニングより高いことも
わかっています。

裁判の判決に

この290倍はただの結果でありこれがすべての人に分泌されるのを保証したものでもない
はっきりこれは広告に使うにはおかしすぎるとされている。
おまけにトレーニング後15分後をピークに100倍から300倍分泌されるとの記述がある。と
値をそのまま引用しながら判決では否定している。

そして我々には確認しないで(成長ホルモン290倍でるかどうか)資格をとったものが悪い。

だまされたものが馬鹿だったのですよという判決だった

資格取得の動機付けに成長ホルモンはサブ的なものだったとは言えるが成長ホルモンが290倍も分泌される特殊なトレーニングとして資格をとろうと思った人は多いと思う。我々医療関係者は医療データが資格取得の動機付けだったはずである。
そしてその医療データに特許と関係ないものが含まれると今回認めている
もう一度弁理士に確認すると特許庁がいくら運動を伴わない、ただ加圧下だけの状態まで加圧トレーニングの範疇だといったとしても本人たちがそれを否定するならそれは特許の範疇ではないということだろうということだった。
ならば特許を濫用して加圧トレーニングの範疇ではないものを加圧トレーニングの効果だといってきたことは
まぎれもない真実であり、そしてこの加圧と除圧だけでほとんど効果がでることも現在わかっている

これだけで効果がでるのだからこれを効率的に危険でない状態で行えるように開発するのが特許権者の役割だったのじゃないのか。どれだけの人を危険にさらしてきたと思うのだ。

今銀座SIXで新しく開業したエステサロンがさかんに290倍を宣伝しまくっているがこれをあんなに宣伝していい
値だろうか。なりふり構わず嘘八百をならびたてているとしか思えない。
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