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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
データ不正
加圧トレーニングの特許無効審判で運動しないものまで加圧トレーニングに含まれるという判決がでてしまったとつたえました。

実は特許庁の審判で最後までkaatujapan側はこの件についてなにも答えなかったそうです。

そして返還訴訟で反対のこと加圧と除圧(運動をしないもの)は特許と関係ないと答えたのです。

そして特許庁の役人はおそらく地裁の資料は読んでいると思います。それでこれが明らかになったら
データが不正に出されているという大問題になるからいっそこれを範疇に含めれば問題にならないと踏んだのだろうか。

返還訴訟の判決で加圧と除圧の文言は20回以上でてきます。当初この問題は別の場所でといってなかなかとりあげてくれなかったのに判決であれだけ加圧と除圧をいれてくれたのは地裁の裁判官もこれだけで効果があると法廷で認めていたからです。
しかし代理人が関係ないといった言葉は封印されました。
特許庁の審判でこのような運動しないものまで加圧トレーニングに含まれるでてしまったからです。
地裁と国の考え方が違うのではいけないから無理やり封印しても事実を押し曲げた。
そして判決は確認しないのが悪いというただだまされたものが馬鹿だったのですよというとんでもない
判決になっている。黒いものを白いものに法律の抜け穴によってさせられたと思っている。
錯誤は原告の重過失という確認の義務を問える。どんなに詐欺をはたらこうが契約を確認しなかったものが
悪いという判決がだせるのがこの民法の穴なのだ。
しかし特許の範疇を逸脱したデータがでているならこれは話が別だということになる。
それで和解の提示があったものと思える。

どうしてもこの特許庁の審決は納得いかない。

特許庁が勝手に代理人も主張していない、まして特許明細に書かれていない運動を伴わないという文言をいれていいのか。

常識的に考えて筋トレ特許はトレーニングするために使われる特許であると考えるのが普通でフィットネスクラブで主に使われる筋トレ特許が運動をしないものも含めることができるのか。

また運動を伴なわないで血流を阻害する程度の圧をかけるのであればそれはサポーターもその範疇に含まれるでしょう。

またこの範疇まで特許にふくめたら本当にバラコンバンドのノウハウを侵害しているという事実になる。

ある弁護士と弁理士の両方の資格をもつ方に相談すると加圧トレーニング特許を読んでこれは必ず運動が付随していないと
いけない特許
だねといっていた。

特許庁が運動しないものを特許の範疇に含めると判決にだしたというと特許庁は変なことをするんですよといっていた。

企業間の争いで時々あり得ない判決をだすことがあるのはこの特許庁の伝家の宝刀である国の裁量権なのだ。

しかし無効にできないことはない。そのための高裁だからねといっていた。

私にすぐこれを無効審判したいのかと聞いてきた。それぐらい読んでいても怪しい特許だそうだ。

高裁までもが常識的にみてあり得ない判決を支持するならそれも考えてみようと思った。
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