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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
加圧トレーニングデータ偽装を認める
加圧トレーニング特許で3つの主張がなされていることを問題にしたと思います。
代理人 加圧と除圧は特許と関係ない
地裁の知財部 加圧と除圧は特許の範疇下であるか不明
特許庁 加圧下の運動を伴わないものを含む
このように無茶苦茶じゃないか。どれか本当なんだと思いませんか。

なんと今特許無効審判で加圧トレーニングの奇跡に書かれたデータには加圧トレーニング特許と関係ないものも含まれるといっているのです。

我々が筋トレでない運動させない加圧と除圧をあまりに教えすぎていると主張したから知財部は確かにこれに気づきだからこれを不明としたのです。これを加圧トレーニングの前にやらせればすでに加圧と除圧で筋肉がつきやすくなるのにこれを加圧トレーニングとして教えていたのがデータのかさ増し、データ不正につながる行為であると裁判で追及しこれについては一定の成果があったと確信していました。

特許が契約と関係ないと判決で位置付けられたからもう加圧トレーニング特許はへたしたら無効になってもいいと
思ったのじゃないでしょうか。今現在ある加圧と除圧を行う血管トレーニング特許を守るためにあえて無謀にも
データが不正にだされていることを認める発言までし始めました。

私たちの返還訴訟がまけたのは特許庁で運動しないものものまで加圧トレーニングに含まれるという
判決がでたからだとブログに書きました。これ自体がおかしすぎるのです。
筋トレ特許なのだから運動しないものが筋トレ特許に含まれるわけがないでしょう。
なにか特許庁の思惑めいたものを感じずにはいられません。とにかく20年間続いた特許を無効にはできないという
特許の範疇を広げてでも特許を無効にしないつもりなのではないでしょうか。
特許明細に書かれていないこと、医療行為などについては何も追及できないといっていたのは特許庁なのに
わざわざ特許明細に書かれていない運動を伴わないという文をいれて特許の範疇を広げた。
特許明細はポパイのポーズのようにダンベルをもって運動している図柄、エクソサイズを行うとという運動するための
特許でであることが強調されています。なんでわざわざ特許庁が運動を伴わないものを含むと付け加えるのですか
加圧トレーニングのノウハウは巻いたままのトレーニングであるとしないとノウハウを変えて加圧と除圧だけで
加圧トレーニングとして今教えているのです。(もちろん血管トレーニングに基づくとしたいからではないでしょうか)

私は新たに証拠を出すつもりです。

脳梗塞後遺症の血管が新生される効果、また骨折、打撲の治癒を早める効果、オーバーユースによる痛みへの鎮痛効果などの治療効果は絶対に血流をとめないと起きない効果なのです。ですからどっちみち運動させようがさせまいが圧の範疇で特許を逸脱しているのです。
また具体的に廃用性萎縮に使われる圧として220mmHgと教科書にだしていますし、RIPCの血流を遮断し再灌流を行うノウハウが
200mmHgと世界中でこの圧でデータをだしているのです。ここまで具体的な圧まで問題にしなくても運動しないノウハウというだけで
特許逸脱を追及できるとおもっていました。ですから知財部は和解を提示したのです。
治療の圧と運動の圧は違う。だから治療の効果と筋トレの効果が違うのだから筋トレ特許で縛れる範疇は佐藤さんがやってきた半分しかない。これを今回立証します。裁判に勝つか負けるかお金が返ってくるのはもうどうでもいい。
とにかくこんな詐欺を働いた団体の悪事を国が追及しないことがどうしても解せないのです。
ですから圧のことや効果に対しての証拠の文献を積み重ね佐藤さんが医療行為まで縛ることはできなかったことは必ず
最後まであきらめずに戦います。
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中村紘子さんの死と加圧トレーニング
ピアニストの中村紘子さんがなくなりました。

この方のお弟子さんが私のお客様で先日いらして中村さんは72歳になったばかりでなくなった。
がん闘病中もリハビリで加圧トレーニングを週2回していたのに
治らなかった。加圧で成長ホルモンが大量分泌するから癌も抑えられると宣伝していたじゃないですかといわれました。
誤解のないように言いますが私が成長ホルモンの誇大広告についてこの方に語ったことはありません。
中村さんはステージ2だからまだ大丈夫だと思ったのにあまりに進行が早すぎるとおっしゃっていました。

この言葉は考えさせられました。
一般の人も加圧トレーニングは癌に効くとおもっていたのです。
故杉原プロが加圧トレーニングで成長ホルモンが大量分泌するから私の癌も抑えられている
のだと加圧トレーニングの奇跡にかいています。もちろん佐藤さんに刷り込まれたからです。
成長ホルモン290倍を誇大広告し癌細胞が消える、はっきり消えると講習会で述べています。

この言葉をもし多くの癌患者が鵜呑みにしているとしたら恐ろしい事態だと思います。

癌細胞は活性酸素が出すぎると活発になってしまうのです。
激しすぎる筋トレなどは癌患者のような消耗疾患の方は控えたほうがいいと思います。
それが中村さんは週2回行ってダイエットになった、7キロやせたと喜んでいたというのです。
いうまでもなく癌は痩せていく病気です。急に痩せ始めてしまったらステージが進んだと考えるのが
妥当でしょう。

大腸がんはステージ2なら80%十年生存率、再発率は20%しかありません。急激に悪くなったとその方が
いっていました。中村さんは癌のステージ2の状態で静養に入っています。
この間加圧トレーニングを週2回していたのです。

恐ろしいのは私のお客様のような一般人までもが加圧トレーニングは成長ホルモンが大量に分泌されるから
癌に効くと思っているからです。いうまでもなくそのように佐藤氏の著書に癌細胞を抑えると
書かれているからです。

杉原さんの言葉として出されていますがもちろん佐藤氏の著書であり杉原さんをトレーニングしていたのが
佐藤さん自身だったのですから佐藤さんの言葉を代弁したといえるでしょう。
そして中村さんがこの本を読んで癌細胞を抑えるために加圧トレーニングをとりいれた
としたらその根拠になっているのが成長ホルモンの大量分泌なのですからとんでもない誤りだといういうことです。

講談社が発行する週刊現代は現代医学を否定し医者からもらった薬は飲むな、手術も進められてもするなと
2号にわたって掲載し続けている。一方でこんな筋トレにしか効力がない特許にもとづく民間療法が
がんを抑えるという情報を真偽も確かめずに出し続けた。加圧トレーニングにかかわる医師の先生も
もう一度佐藤さんがやってきたこと、いってきたことがコンプライアンスに沿うものか考えていただきたいのです。

裁判は継続することにしました。このままでは引き下がれないからです。

裁判でいっていないことが判決に入れられている。ましてそれが正反対の主張なのです。
裁判の中でははっきり加圧と除圧は特許と関係ない。といいました。そして判決では加圧下の運動を伴わないものを含むと
これは特許無効審判でのkaatujapanの主張であり同時期に行われていた裁判でkaatujapanは正反対の主張をしていたのです。
一方では加圧と除圧は特許と関係ないといい、一方では加圧下の運動を伴わない(加圧と除圧のことを
言い換えているだけ)ものを特許の範疇に含むという2枚舌を弄していた詐欺ともいえる行為をもう一度追及します。
この点を(加圧と除圧は)特許と関係あるか不明とされたのが司法の世界であり得ないと思っているからです。
2年前の特許無効審判であれだけ医療行為は特許と関係ないといっておきながら医療行為に使われる、フィットネスクラブで行われるトレーニングではない
ノウハウを特許の範疇、特許と関係あるといったのです。

無効審判で特許の範疇がせばまったり広がったりすることがあるのか
加圧下の運動を伴わないものとはどこまでを指すのか、さらに追及します。