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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
判決
判決がでました。

非常に残念ですが棄却です。判決は医療類似行為、成長ホルモンもすべてデータがおかしいことを認めつつ
確認しないのが原告の重過失となっています。佐藤さんがどんなに不正にデータを出そうが、誇大広告を行おうが
おとがめなしだというわけです。

H27年の高裁の判決文に以下のことが書かれました。
①加圧トレーニングよりVRCの方が安全性の面で優秀である
②加圧トレーニングの5大効果、血流改善、損傷の治癒効果、ダイエット効果、筋力アップ効果、アンチエイジング効果は
ただの加圧の効果なのである。


高裁では資格が特許と関係ないから棄却というもっとひどい判決です
でも地裁でも高裁でもこのような判決にしかだせなかったということです。資格者のみなさんのみならず、消費者の方も資格と特許が関係ならじゃあ資格なんていらなかったんじゃないのかと思いませんか

高裁の裁判長が特許の許諾なしに特許をおこなっていいのかというとkaatujapanは答えなかったのです。
それでこの判決ですよ。ただ裁判でkaatujapanが特許以外のノウハウで医療行為のデータをだしていることは認めていたから
和解を地裁も高裁も被告側に提示したのです。私はこの点は赤らみにでるまで戦います。
今も相当な営業妨害にあっていますので警察に相談して受理されています。
この判決からさらに2年、たった2分でプロ野球選手もあMCトレーニングならオールアウトします。
誰も気分も悪くならず、安全性も格段に高い。みなさん加圧トレーニングはメソッドがおかしいのです。
早くやめてください。この前も意識不明なった人がいたとききました。

本当におかしいのは佐藤さんがデータ不正をしていることを裁判所も認識しているのに準備書面で加圧トレーニング特許と加圧と除圧は関係ないと被告がいったことを無視し加圧と除圧は特許権が及ぶものか不明であるとある。
また加圧下の運動を伴わないトレーニングも特許の範疇であると被告が裁判の中でいってもいない、いった事実と反対のことが
判決に入れられている。
資格取得の動機付けになったデータを裁判官にみせると
なんだこれはといったのですよ。
また医療類似行為を行うにも特許権を行使していない。とまた判決に書かれているが資格を絶対にとれ。
すべてのものにとらせろと恫喝していたこと、どんなものでも加圧するものはほとんどトレーニングのようにいってきたと証人尋問でも説明したのにこれも無視。証人尋問などいかなければよかったと思ってしまう。それぐらいあの時に聞いていた内容は
まるで無視の判決である。
佐藤さんの講演会というテープを証人尋問のときも重視して実はそのとき原告のひとりにあなたに
みとめなければしかたないと裁判官がいっている言葉もきいている。
脳梗塞の完全麻痺の方の血管が増えている画像は加圧トレーニングの効果ではないと裁判官もみとめていたから
この言葉がでたのじゃないですか。その後のkaatujapanはまともに反論していないという言葉もこのデータ不正をみとめていたからでしょう。特許以外のノウハウを使わないと医療行為のデータは出せなかった。そしてその事実があったとしてもそれを確認しないのが悪いと書いてある。確認もなにもどんなものでもただの加圧でも
加圧トレーニングだといってきて医師がタニケットをつかって加圧を行うことも許されないとしてきたのは佐藤さんです。

和解の提示もあったのにあまりに片面的な判決ではないか。佐藤さんが特許以外のノウハウをつかってデータをだして
そして医療行為まで加圧トレーニングが効果があるようにトレーナーにも消費者にも思いこますことができた事実

うやむやにされている。許せない。

それと成長ホルモンは我々が資格を取る前にこの290倍の値が正しいかどうかを確認するべきだった
書かれています。つまりこの値は正しくないと認めているのです。実験結果の値を被告がだしただけだと書かれています。
資格を1000万はらって取得したのだからきちんとしたデータが出ていると思うでしょう。
私たちは詐欺の片棒を担がされてきたのですよ。100倍から300倍なんてありえない数字をお客様に告知してきたのです。
ありえない。誇大広告をしてきた本人の不正はなにもおとがめなしです。

ブログを書いてきたから裁判の判決がおかしくなったのかもしれません。

でもブログを書いたことは後悔しません。医療行為のデータは加圧トレーニングノウハウだけでは出せなかったのです。

これだけは消費者にも理解してもらいたいと思います。まずわれわれトレーナーも加圧トレーニングだけの効果だと思っていました。ですからリハビリに加圧トレーニングという佐藤氏の発明がいいと信じていました。それが公知性のあるただの加圧だけでほとんどその効果がでてしまうと今わかりました。そして成長ホルモンも誰でも100倍から300倍でるのだと思いました。
そう書かれていたのですから公式パンフレットに。ですが多くの医学者がはかった結果でも平均4倍から5倍程度。平均値でいえば高重量トレーニングのほうが分泌が多いのです。それを宣伝した責任を問わず、我々が確認しないのが悪いと書かれています。

高裁にいこうと思いますが弁護士と相談しなくてはなりません。

今は正義はないのだなと実感しています。裁判所は佐藤さんのやってきたことがおかしいとはわかっているはずです。

データの不正に言及すると次々訴訟がおきるからでしょうか。

知財部が特許以外のノウハウでデータが出されていたことを容認するのはあり得ないと思う。





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加圧の事故をマスコミは明らかにしないのか
加圧トレーニングは年間200件以上事故がおきていました。
これは加圧トレーナーはほとんどしっています。今加圧トレーニングを教えている人で
お客様を点状出血させたり、失神させたことがない人はいないと思います。
それくらい危険です。失神は起きるもの、飴でもなめさせれば快復するよと統括指導者はいっていました。
こんなリスクの高いもので医療行為をおこなっていたとは恐ろしい。

ただの加圧だけのデータがたくさんあります。これは加圧トレーニング特許と関係ないと裁判で認めたので不正データです。
なのにトレーナーどころか消費者までも加圧トレーニングがリハビリに有効だと思っています。
そのリハビリのデータが加圧トレーニングメソッドでないもので多くがだされているとしったら消費者は騙されていたことにきづくでしょう。マスコミはなぜ叩かないのだろうか。

でも裁判のなかで裁判官が私に自由にしゃべらせてくれるときがありました。
福田先生のデータを重要視していたからです。
返還訴訟には関係ないといいながら加圧と除圧の効果をしゃべらせてくれたのです。

そしてこの問題は別の場所で裁かれるべきだといいました。
加圧と除圧だけで筋肉がつきやすくなる、加圧と除圧だけで血管の若返りははかれる、
加圧と除圧だけで骨折、靭帯損傷、オーバーユースなどは治癒が早まる。

だったら危険性を伴うまいたままのトレーニングなど行わず、普通にトレーニングしたほうが
いいじゃないですか。
治療者が使う加圧は加圧と除圧だけで十分であると断言できます。

健康な人で体力がある人はまいたままトレーニングしてもいいかもしれない。

でも3か月前に出合った39歳で不整脈があるという人で加圧トレーニングでめまいが
止まらなくなった人の症例などはまさにすべての人に有効なノウハウではないという証拠だと
思います。彼女はめまいがおきているというのにトレーナーは加圧をやめてくれなかったと
いっていました。リハビリに加圧が有効だからめまいがおきているときこそ
加圧だといってやめなかったそうです。それで余計にひどくなったと
いっていました。そのうえめまいも加圧トレーニングが原因という証拠があるのかと恫喝されたそうです。
それで泣き寝入りをしていたそうです。1年間仕事ができないほど苦しんだそうですよ。
腰博士という整形外科医のブログに加圧トレーニングが原因かどうかを
特定するのはむずかしいから病院でもほとんどわからないと書かれていた。

だからただのトレーナーがこのような特殊な人たちを鑑別できるのですか
不整脈は本人も気づいていない場合があるから危険なのです。
私の弁護士の友人の妹は加圧トレーニングで半身不随になったそうです。

そして今加圧サイクルと名前を変えてただの加圧と除圧を繰り返すものを加圧トレーニングと同じ効果があると
いって特許を取り直している。

このようなあきれた現状もすべて佐藤氏が本来の医療につかわれるべき公知性のある
ノウハウを20年間自分の発明だと偽り独占してきた顛末です。