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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
最後の期日4月14日14時
前回18日の証人尋問に佐藤氏は現れず、証人尋問を拒否したそうです。

もともといろいろな証拠を書いてくれていたY博士の証人出廷をお願いしていたのに裁判官のほうより
結局被告側が証人を用意しないからということで受け付けてもらえなかった。
それもそのはずです。バラコンバンドを間違っていると断定したM医師がバラコンバンドと同じ
理論のRIPCについて賛美している証拠をだしたので特許無効審判のときのようにM医師に
証言を頼めなかったのじゃないでしょうか

成長ホルモンの誇大広告はY博士が私にまず教えてくれたことで先生は法廷で証言してくれる
つもりで用意してくれていたのに被告側の逃げの姿勢で結局かないませんでした。

この前の証人尋問では原告側が動機として医療行為に加圧トレーニングを生かそうと資格取得したこと。
どんなものでも(医療行為の範疇も)特許の範疇だといってきたといいました。
被告側は筋トレをやっているじゃないか。ダイエット指導しているじゃないかと
お互いかみ合いませんでした。

医療類似行為者はもともとスポーツトレーニング指導ばかりしていたものではなく
私にいたっては総合病院、老人施設などにしか勤務したことがなく
明らかに加圧トレーニングの奇跡に書かれていた、骨折、靭帯損傷、脳梗塞後遺症の血管が増えている
画像に感動して資格取得したのは明らかなのです。
そしてこの本のなかにはこれで何キロやせましたなどの記述はなく
ダイエット指導したいだけのものがこの本を読んで興味をいだくわけがない。
まして筋肉を肥大させるトレーニングがダイエットを特許の範疇のように主張することこそ
特許の濫用ではないか。

そしてこれら骨折、靭帯損傷、脳梗塞の血管が増えている画像などは加圧と除圧の駆血の効果が
なければだせない症例なのです。

駆血のことを井上医師は治療圧と称し、外傷、オーバーユースの症例では必ずこれを行わなければ
ならないと断定しています。

そしてこの加圧と除圧を加圧トレーニング特許と関係ない、つまり自分の発明とは関係ない
はっきり準備書面で被告側は断定しました。

データを改ざんし自分の発明の効果でないものまで発明だといってきたこと。

医療行為者が興味をもつ症例はこの効果なしには出せなかったこと。

4月14日14時から法廷で最後の尋問があります。これは誰でも傍聴可能です。

私も最後にこの点だけは追及しようと思います。

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不完全特許 加圧トレーニング
年齢、性別、体力などに応じ圧のかけ方をかえることは方法論特許ではないと前回
伝えました。

また事故が起きすぎている話もしました。

トレーナーのみなさんは失神を事故だと思っていないようでそれはしかたないよ。
おきるときはおきるなどとたかをくくっていませんか。

ユーザーは加圧トレーニングは脳貧血、失神、点状出血になるからいやだといってやめてしまう人が
50%ちかくいるそうです。

私もこれをなんども聞き、危ない、怖いからやめた。頭痛が止まらなくなった。などどれだけ
今でもこわいことを聞いているかわかりません。
2週間前にもまた加圧トレーニングで頭痛が止まらなくなったという人が駆血の体験に訪れたった3回ですでにお腹回りの周径が
3㎝小さくなりむくみがとれて全身が軽くなったといっていました。

また今行っている多レンカフトレーニングだとたった10分でたった1週間で体脂肪が3%おち体重が1.5kgおちたと
いうのです。
それでとても安全で気分が悪くなる人はみたことがありません。
点状出血もおこりません。一度駆血のあとに加圧トレーニングをして頭痛が止まらないといわれて
あれからいっさい加圧トレーニングのほうをやめました。それから苦情をきいていません。
この1週間ですごい効果がでたかたは加圧トレーニングでめまいが止まらなくなった人なのであんなこわい、
値段が高い、苦しい、痛いものなどこの加圧をしったらみんなやめてしまうに違いないといっていました。

佐藤さんはこのように事故も放置しいまだに事故が起き続けています。
そして許せないのはなんと今加圧トレーニングは加圧と除圧だけでもいいと講習会でいっている
らしいのです。加圧と除圧は加圧トレーニングと関係ないと裁判でのべたのですから
加圧トレーニングと関係ないものを加圧トレーニングとして教えるな!
事故がおきているから今からメソッドをかえてもわかりはしないと思っているのです。

加圧は資格ではなくメソッド自体が不完全であったいう結論がこの今の実態をみれば成り立つと思いませんか

資格ではなく特に医療関係者にとっては安全に加圧をできる機械の開発が一番重要だった。
加圧マスターは駆血(加圧と除圧)になりません。加圧マスターで十分な加圧ができると思っていること自体が
間違いです。

裁判は特許無効審判も資格返還訴訟も判決がむずかしいのか判決がのびのびになっています。

相手方弁護士も去年の秋にさっさと終わらせてくれのように裁判官にお願いしていました。
それなのに判決はまた伸びました。

3月18日に原告,被告両方からの聞き取りをすることがきまりました。
よほど慎重になっておられるようです。ただ裁判官はデータをみてなんだこれはとはっきりいいましたのでデータが不正に出されていることは認識しています。

さらに裁判官はkaatujapanはまともに反論していないと当方の弁護士に伝えているのでこの加圧と除圧で
データをだしたこと、そのデータをみないと医療類似行為者は資格をとろうと思わないという点においては
一定の裁量がなされるはずです。