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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
初めから医療行為が目的で加圧トレーニングの資格を作った
上記の言葉は佐藤氏が特許を取る以前から主にリハビリとして加圧と除圧をおこなっていたという言葉です。

特許として届けるときに加圧と除圧で特許がとれないから巻いたままのトレーニング方法として届けたそうなのです。

おかしくないですか。あれだけ無効審判で加圧トレーニングは医療行為と関係ない、医療リハビリ効果は特許をとってから
研究段階で分かったことで特許を取得した時点では筋力トレーニングとしてしか使用するつもりは
なかったといってきたのはkaatujapanなのにです。

自分で発明を否定しています。どういうことなのでしょうか。無効審判は今現在も進行中ですが今回ついに
無効になってもいいとおもっているのでしょうか。あまりに捨て身の白状に、180°転換された態度に呆れています。
10月20日に次回は口頭弁論が開かれます。今回は成長ホルモンを主眼に討論をしようとおもっていた
矢先にこのように白状してきたのはつまり成長ホルモンを論点にされるのが心底いやなのではないかと思います。たぶん成長ホルモンを論点にだされないよう時間切れにするつもりなのです。絶対にそんなことはさせません。
成長ホルモンの誇大広告は許される問題ではない。私は今電話で加圧は成長ホルモンが大量に分泌されるでしょうと尋ねられるとそれは嘘ですと電話口で否定します。ウソをつきとおす方が集客につながるのですがもうこんなウソがまかり通っていることが
許せないのです。ですから絶対に判決に入れてもらいます。

今回向う側が証拠として提出したものがよりによって私が成長ホルモン290倍を宣伝していた雑誌の広告でした。
おまけに成長ホルモン290倍出た後で美容針を行うという宣伝記事をわざわざだしてきました。
それこそ加圧トレーニング特許の筋肉肥大効果ではなく成長ホルモンの誇大広告を信じて詐欺の片棒を担がされた
証拠をご丁寧にも出していただきました。そしてその広告にウソの値を宣伝させられて30万も広告費を払っていたのです。それにあくまで美容針を行うといっている以上加圧トレーニングはその前段階でしか
ないという広告なのです。

ほとんどの女性専門のエステサロンなどでおこなっていた加圧トレーニングは特許と関係ないのです。
エステの前段階に加圧トレーニングを行っていたサロンは100%筋肉を肥大させたいわけではなく成長ホルモン大量分泌を狙ったものだからです。

おそらく医療行為が加圧トレーニングは前提であったということの論点のほうがこれからアメリカでの展開を考えたときに
いいと思っているのではないでしょうか。アメリカではたぶん医療行為にほとんど使っている。であるなら発明は当初から
筋トレ目的ではなく医療目的だったという証拠のほうが特許の期限がきれた以上特許が無効になること
より重要だとおもっているのではないでしょうか

私はRIPCをcurculationという権威ある雑誌に一番初めに投稿したMurry氏はいつかノーベル賞をもらうと思っています。
佐藤さんは自分こそ本当の発見者だといいたいのでしょうが勘違いもいい加減にしろ!と怒鳴りたいです。

腰痛の講習に歩いていれば治るというようなあきれた講義、癌細胞が成長ホルモンが大量分泌するから消えるという
医師法違反にも抵触するような発言をする人ですよ。そもそも医療行為が前提ならボディービルダーである佐藤氏は
医療知識が十分であったといえるのですか。こんな変なことを講義しておきながら空いた口がふさがりません。

講習会のテープの中でも加圧トレーニングはノーベル賞をもらえるといわれているからねと自慢しているくだりがあります。

そしてそういいながらバラコンバンドと同じノウハウを教えていました。

そしてバラコンバンドは止血するから加圧トレーニングは血流を制限するから違うのだといってきましたが
バラコンバンドはゴムでできており絶対に止血にならないと思います。加圧トレーニングベルトはトレーナーはよくしっていると
思いますがとても固い素材で伸び縮みあまりしません。それなのにバラコンバンドが止血になって加圧トレーニングベルトは止血にならないといっていたのです。反対でしょう。加圧ベルトはちょっと締めすぎただけで止血をおこす、だから危険で事故がおきてしまっていたのです。この点でも佐藤さんが許せません。加圧と除圧であればなんら危険でもないのに世間で加圧は危険だという
情報が出回ってしまったのは佐藤さんの大罪です。

ですから加圧トレーナーの皆様、特許は今回無効になる可能性がまたでてきたこと。いつまでやっているのだとお思いの方も
多いと思いますがこの詐欺を認めてもうお金は返してもらわなくていいと思っている人もいると思いますがそれでは
佐藤氏の思うつぼです。特許が無効になったらみんなで返還訴訟をしてください。まずはこの返還訴訟は年明けに
判決がでると思われます。

無効審判でいったことはきっちり償っていただく。自分の言葉に責任をもっていただく。

どこまでいっても
医療行為は加圧トレーニングと関係ないと法廷で言った以上今回正反対の主張をしているの
はおかしすぎる。こんな場当たり的な正反対のことを法廷でいう、弁護士がいうことが許されることなのか。
かれらは無効審判のときから同じなのですから

今更医療行為が発明の当初から念頭にあったという論点が通るのですか。

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