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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
kaatujapanおよび佐藤氏は国益を損なう大罪を犯している
このブログの中で遠隔虚血プレコンディショング(RIPC)を何度も紹介さしてもらっています。

これを調べていくうちにカナダのセルデバイスという会社が心臓疾患に対し北米およびヨーロッパで治療方法として排他的権利をとってしまったことがわかりました。日本でもすでに公開されておりこの方法での機械の製造はできなくなりました。
またスポーツにおけるパフォーマンスの向上方法としても加圧と除圧を繰り返す方法論をとられています。反復的運動を行う必要性なく運動パフォーマンスがあがるという方法論特許は日本でもすでに2012年から公開されています。カナダのhospital for sick chirdrenが有する知的財産権をこのセルデバイスという機械がすべてもつとあります。筋トレの効果ではなく水泳選手の競技パフォーマンスが上がったデータがだされており心肺機能の向上までデータをだしています。将来、加圧トレーニングで加圧と除圧を繰り返すと記載する事態が特許侵害だと訴えられる可能性もあります。血管トレーニングは器具の特許であり手巻きベルトで運動の前にこのノウハウ自体を禁じる権利をカナダの会社はもっています。
もともと加圧トレーニングのノウハウじゃないものを自分の発明の範疇にいれてきたのだから致し方ないのですが加圧トレーナーのみなさんはこの点をよくご理解なさったほうがいいと思います。

つまりいくらRIPCが医療行為でもこれを方法論特許にしてしまったので循環器の障害疾患全般の治療法に使う場合はこの機械が排他的権利を有するということになります。つまり加圧と除圧を繰り返すノウハウで心臓疾患および循環障害に使う場合はカナダの機械を使わないといけないという不文律ができたことになります。

佐藤さんがただの筋トレ特許で加圧と除圧を繰り返すという純粋な医療行為まで縛れると医師を含む資格者を騙してきたためトレーニングにしか研究がすすまず肝心の医療行為の研究がすすまなかった可能性があります。つまり加圧と除圧を繰り返すノウハウがただの筋トレ特許の発明の範疇にいれられてきたことは国益を損なう大罪なのです。そもそも佐藤氏が加圧トレーニングのアイディアを得た自分の骨折が治癒がした時も加圧と除圧をくりかえしただけで筋肉が大きくなったからこれは筋トレとして有効な方法だとおもいついたと加圧トレーニングの奇跡に記しています。そもそもが自分の発明でなかったことになるのです

福田先生がASO(閉塞性動脈硬化症)も駆血(加圧と除圧を繰り返す)だけで症状の改善をみることができると症例報告なさっています。ASOは症状が悪化したら切断にもなるとても怖い病気でこれを未然にただ加圧と除圧を繰り返すことで
防げるなら国をあげて対策に取り組むべきなのです。すでにこのRIPCのノウハウを方法論特許にカナダの会社がしてしまいました。心臓バイパス手術を行う場合もこのカナダの会社の機器を使用してしか加圧と除圧を繰り返す操作はできなくなる可能性があります。

加圧治療と加圧筋トレとは別々に研究されるべきでした。加圧と除圧こそが加圧療法の本質であり治療においては加圧トレーニングは傍流でしかない。筋肉をつけるというのも加圧と除圧を繰り返すだけで廃用性萎縮を防止できるのですから治療はまいたままトレーニングする必要はなかったということでしょう。万人に必要なリハビリとしての治療としての加圧効果は加圧と除圧を繰り返す純粋な医療行為こそ重要なのでありこれは何人も縛ってはいけないものなのだ

それを自分の発明じゃないのにただの筋トレ特許で縛れるように佐藤さんは医療関係者に伝えていました。

この佐藤氏の大罪をマスコミの皆さんも追及してください

心臓病に使われる医療行為としての加圧と除圧を繰り返すノウハウがなぜ一人のそれもただのボディービルダーによって独占されなくてはならなかったのか。

佐藤氏が独占していたためにより効果的な機械の開発自体を欧米に先をこされてしまったのだとしたら
これは刑事事件ではありませんか
。実際特許がきれてから多くの機械やベルトが発表されているからです。

原告は日本国民なのです。すべての人に当てはまる未然に病気を予防できる手段を一人の男が特許でしばって独占してきた。この罪をマスコミの皆様どうぞ追及してください。

佐藤さんがしてきた行為と真反対のことをしたのがポリオを治すワクチンを開発しそれを特許を取らずすべての人に分け与えたジョナス・ホークというアメリカ人です。

本当の真の治療者というものは自分個人の利益ではなく公共の福祉に尽くすことこそ治療をするものの責務であるという、ポリオワクチンに特許など存在しますか。太陽に特許などとれるわけがないでしょうといった
この博士の言葉を佐藤氏に送りたいと思います。
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大腿骨頭壊死が加圧と除圧だけで治癒した
大腿骨頭壊死が加圧トレーニングではなく駆血(加圧と除圧)だけで治癒した
教科書を書かれた先生から報告いただきました。

先生は大腿骨頭壊死は加圧トレーニングで骨が再生するのではなく駆血の効果が
高いからだ
と明確におっしゃいました。
以前からこのブログで紹介しているとおり先生は加圧トレーニングの教科書の整形外科の部分を執筆した
方です。その方が今は駆血しか行っておらず、また駆血だけでトレーニングせず骨折、打撲、などの外傷が
40%治癒が早まるというデータをだしています。

裁判はどうなるかわかりませんが現在も以下のようなデータの不正ではないかという表示をしています。

骨折、打撲、捻挫、肉離れが加圧トレーニングで治癒が早まるというデータがありますと加圧トレーニングのHPに
でています。

これは急性期ではトレーニングなどできないので加圧と除圧の間欠的加圧をおこなった結果のデータであり
加圧トレーニング方式だけのデータではないのです。
おまけに去年の裁判であれほど医療行為は加圧トレーニングではないといっておいてです。

むしろ虚駆血の効果が高い、つまりRIPC(遠隔虚血プレコンディショニング)の効果が高いから
これら外傷の治癒が早まると考えられます。
遠隔虚血プレコンディショニングは5分圧をかけ血流を遮断しその後5分開放することを3クール行うという
血圧計でできる簡便な処置ですがこれを心臓バイパス手術の前に行うと80%死亡率が低下するという
驚異のデータがあるのです。そして同じようにほとんど止血のような強い圧をかけて加圧と除圧を繰り返えす
断続的加圧を行うと廃用性萎縮が防げて骨折の治癒が早まると石井教授も新聞に記事をよせていました。
また遠隔虚血プレコンディショニング療法という方法論特許もカナダでとられており
その中で水泳選手の競技パフォーマンスが上がったとか心臓疾患の方に使われているとか
外傷(骨折、打撲)の治癒、神経性難病に使われているというデータをだしています。
であるなら正確に加圧トレーニング方式だけでデータを出すべきではないですか

私が調べた限りでは整形外科医で有名な加圧トレーニングの先生方は全員虚駆血のノウハウを治療の中で
おこなっていたようです。それでだしたデータなのです。
なにせ佐藤さん自身がそれを教えていますし、それの証拠も今回提出しています。

これを教えて加圧トレーニングの効果だといっていることは
裁判とは別に許されることでしょうか

加圧トレーニングで加圧と除圧と検索すると189000件!ヒットしました。

加圧と除圧を繰り返すと血流が改善されて冷え性、肩こりが解消されます
加圧と除圧を繰り返すと血流が改善されて血管の若返り効果があります。

といろんなHPにしるしていますがこれが加圧トレーニングと関係ない
特許より前からある理論であったと知ったら加圧トレーナーのみなさんは
これを加圧トレーニングの一部分と呼ぶのはおかしいのだと感づくはずです。


そしてなんどもいうように佐藤さんは講習会で加圧治療と称しこのノウハウを血液を貯留するやり方でなく
バラコンバンドという去年の特許無効審判で新規性を争われたものと同じノウハウを教えているのです。
バンドをまいてダムが放流するように末端にまで血を流すように強ければ強い圧のほうが治療には
効果がある
といっています。

これはバラコンバンドでダムの開門といっているフレーズとまったくノウハウが同じことをいっており
加圧トレーニングと加圧治療はまったく反対のノウハウなのです。



加圧トレーニング被害者の会結成
これはN氏という方がHP上で結成したと公開しています。
加圧、詐欺と検索してみてください。

その中でスペシャルインストラクターについてですがこれは加圧国際大学という2月に政府に正式に認可されるまでは架空でしかなかった大学で発行された資格であるとつげられています。2月までにスペシャルインストラクターになられた方々は架空の大学で発行された資格なのでこれ自体に瑕疵行為があったということです。
またこの架空の大学で発行された資格自体がおかしいからトレーニング代を返せと消費者が訴えることができるとしています。

また加圧特定資格者、上級加圧トレーナー、統括指導者、准統括指導者をすべてスペシャルインストラクターにすると契約書自体を変えています。これも契約不履行ですのでその契約を一方的に停止することはできないそうです。

また法人資格をいきなり停止しすべて個人資格にするというのも契約不履行です。

この点を追及まだしていないのでこれを追及するようには代理人にはいってみようと思います。

去年の高裁で医療行為と加圧トレーニングは関係ない、医療行為、医療類似行為を行うのに医師等に資格を強制したこともないといっていますが実際は医療関係者に加圧トレーニングを行うのはどんな場合でも資格が必要といってきました。

医師であってもタニケットを使って加圧トレーニングを行ってはならない。つまり医師が行う加圧は治療行為にきまっていますがその場合でも資格をとらないといけないといってきたのです。

医師が必要だといわれたから我々医療類似行為者も必然的に必要だと思ってとったのです。

私は病院で働いていたリハビリの技師で針灸師でもあります。当初から加圧トレーニングとマッサージというメニューで
加圧単体の提供はしていませんでした。女性専門に治療院をしてからも筋トレ単体の目的の人などくるはずもなく
あくまで冷え性の改善とエステのついでに加圧トレーニングを行うという方ばかりでした。筋トレ目的じゃなかったのです。
アンチエイジング目的でした。だから筋肉を肥大させるフィットネスクラブで主に使われる産業に利用できるトレーニングのみに特許の効力があることが頭にきたのです。

それに今は加圧と除圧しか提供しなくなりました。それで治療は十分な効果がえられるからです。
骨折、打撲の方もたまに今でもみますがその人たちに筋トレなどできるはずがありません。

加圧と除圧を繰り返すだけです。それだけで疼痛緩和と腫脹の消退をえらえるのでその後行うのはあくまで運動療法で
筋トレみたいな激しい運動などできるはずがありません。免荷も考えなくてはならないし治療は筋トレよりまずは疼痛緩和が一番大事なのです。その後筋肉が委縮している場合は筋トレが必要な場合もありますが加圧と除圧を繰り返すだけで筋委縮が防げるので別に治療の場合は肥大させる必要はないのですから加圧と除圧で十分なのです。福田医師が加圧と除圧だけで骨折の治癒が40%早まるというデータをだしている事態加圧トレーニングは医療行為と関係ないのです!

佐藤さんが講習会のなかで48時間から72時間まで加圧を行うと筋肉が衰えないといっています。佐田整形外科はバンバン初期からの加圧をやっているといっていますがこれはまいたまま定性的に血液を貯留してトレーニングすることでない以上加圧トレーニングの効果で骨折の治癒が早まるといまだにHPにだすのはおかしいのじゃないですか
整形外科の先生方も正直に加圧トレーニングメソッドで骨折の治癒が早まるわけではないと声を大にして特許と医療行為は関係ないのだといってほしいのです。それなのに医療行為を行うのに佐藤さんは資格代と更新費用を請求し続けてきたのだといってほしいのです。

もう東大も石井教授も離れた以上医師の先生方が佐藤さんと付き合う意味があるのですか
医師の先生方もいい加減に詐欺にあったことをみとめてください。そして先生方が騙され、それで我々医療類似行為者も続き、また整体、エステもそれに続いてだまされたのだとこの事実をみんな認めるべきです。