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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
これまでのまとめ
ある弁理士に相談しましたら去年の判決でも医療行為が加圧トレーニングの範疇だと認められているわけではない。
特許明細に医療行為がない。医療行為と加圧トレーニングは関係ないという論点は判決にもでている。
ですから医師であってもタニケットを使って加圧トレーニングを行ってはならないといっているのは
佐藤氏自らが医療行為に特許の範疇が及んでいると資格者をだましてきた証拠だといわれました。
それで2月16日に代理人がいった医療行為、医療類似行為は特許と関係ないというならそれは大きな矛盾点であるともいわれました。
医師や針灸師や柔道整復師に医療行為、医療類似行為を行うにも加圧トレーニングの資格が必要だといっていたなら
特許濫用だとこの資格をとった医療行為者は全員資格費用返還請求できるだろうといわれました。去年の裁判は証拠がたりなかったのだともし証拠があれば特許無効になっただろうといっていました。3月23日月曜15時30分 から東京地方裁判所3階29部にて3回目の口頭弁論が行われます。

ですから病院、医院、接骨院、針灸院で働いている加圧トレーナーの皆様、今からでも返還訴訟に参加いただきたいのです。この弁理士の先生の話をきいてももう一度去年の高裁の判決を読み返すとやはりフィットネスクラブで主に使われる産業に使える筋肉を肥大させるトレーニングのみに特許の効力はあるのです。私も針灸院で加圧トレーニングを教えていたのは肩こり、腰痛の予防、治療のみならず自律神経障害、急性、慢性の外傷の治療を行いたいとおもっていました。ダイエットだけでこの資格を医療類似行為者はとったのではないのは明らかではないか

また佐藤氏自身が行っている講習会で加圧治療という別名称をつかい医療行為を疾患別に教えていること。
多くの医師がトレーニングの適正圧ではない治療圧という言葉を使い間欠的加圧という言葉もつかい
筋トレではない加圧で骨挫傷、捻挫、打撲の治癒はこれが主体だといっていること。

それが加圧トレーニングより新規性がある遠隔虚血プレコンディショニング(RIPC)のノウハウと酷似していること。これを加圧トレーニングの範疇だと誤解させたのはSTAP細胞にES細胞を混ぜた不正と同等の罪があること。骨挫傷、大腿骨頭壊死の場合でも本来はこの虚駆血の効果がが高かったのであり、これを教えて加圧トレーニングの効果だというのは不正である。

加圧トレーニングの進化系としてつくられたVRCでもRIPCのノウハウを取り入れているがこの開発者が正直にもともとある理論であることを告知していること。

講習会の中で佐藤氏が痛みがあっても拘縮があっても加圧すれば動くなどと間違ったことを教えておりそれに対して加圧トレーニング学会で医師が遠慮がちに否定していることで誰も佐藤氏に加圧治療であっても逆らうことができなかった実態が浮き彫りになっていること。

我々が証拠として提出しているテープに佐藤氏が講習会の中で自ら加圧筋力トレーニングならびに加圧治療両方に使えるといっています。廃用性萎縮に対し5分235mHgの圧をかけては3分休ませることを5回行うこれは加圧トレーニングの理論と実践という教科書にある記載です。遠隔虚血(遮断と再灌流)のノウハウと酷似しています。筋トレではありません。また実際に東大の虚血循環生理学加圧トレーニング講座でプレコンデショニングの研究をしていた事実もあります。おかしくないですか。産業につかえるフィットネスクラブでつかわれる特許に筋力トレーニング以外に加圧治療があったといっている。

私は針灸師として手と足のつめにあるツボを刺激し少し血がでると腰痛、肩こりのみならず捻挫、打撲、骨折、脳梗塞後遺症、パーキンソン病、アトピー性皮膚炎、リウマチ、花粉症、じんましんなど幅広い症状に効果がありそれを臨床でみています。

これは末梢の血管を少し虚血させることにより微小循環障害を改善し、虚血耐性があたえられるのではないかと思っているのです。微小循環障害はありとあらゆる症状に関係しそれを改善することは未病の改善にとても効果あることです。
加圧治療の本当の効果はこの微小循環障害の改善にアプローチできるからではないか。

ですから筋トレではないのです。加圧治療は
佐藤さん自身が川下にまで末端にまで水が流れるようダムが放流するようなイメージで運動の適正圧よりかなり強い圧をかけなければならないといったのはこの微小循環障害改善効果であり筋トレの効果ではないことを講習会で暴露しています。

去年の知財高裁で問題になった平M2mというニューバンドと発明が同じであるという主張はうちけされましたが
講習会の中でダムが放流するように圧をかけろとこの中でダムの水門がひらいたように滞留していた血液が
流れるといっているのと同じフレーズを統括指導者への講習会で加圧治療として佐藤さん自身がおこなっているのです。
筋トレのノウハウ以外を教授しているのです。

「平ゴム状のバンドであるニューバンド『平M2m』を,腕の骨格筋が両端にあ
る腱によってふたつの骨に付着している付着点うち,心臓に近いところから関節1
つ通りこしたところにできるだけきつめに巻き,
血流を止め,我慢できなくなったらはずすことで,ダムの水門を開いたように
バンドの所で滞留していた血液がどっと流れ込み,これまで充分にいきわたってい
なかったところまで勢いよく入り込み,疲れて栄養素や酸素が欠乏している細胞に
たまっていた老廃物が,バンドをしめることでにじみ出て,はずしたことで奔流の
ように流れ込んできた血液がそれを回収するようにするという原理である。」

現在行われている加圧トレーニングの講習会の内容が以前と変わってきています。今は手をグーパーさせたりと足首の曲げ伸ばしを繰り返す運動だけを座ってやらせるだけでいいと今は運動の指導ではなく加圧だけの指導に変わってきてしまっているそうです。それなのに相変わらず加圧トレーナーを名乗らせ、資格代ならびに更新料を徴収するのはおかしくないですか

やはり脳貧血の問題があり危険であること、本来の加圧とは運動ではないと自ら認めたようなものです。
証拠をどんどん自らだしているのでますます証拠が積み重なりそうです。

遠隔虚血プレコンディショニングは不整脈のある方や狭心症の方でもできるみたいですからそういう方は主治医の同意の上に今駆血だけを行いそれからエルゴメーターを行ってもらうなどを指導しています。
筋トレなどの無酸素性運動は禁忌です。ですから本来加圧トレーニングなどの無酸素性運動をなんで心臓リハビリで
指導していたのか。たぶん加圧だけしかおこなっていなかったのじゃないでしょうか
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