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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
都合の悪いことは口頭で
16日月曜口頭弁論が行われ、この中でkaatujapanの代理人がまた口頭でやばいことをいいました。

医療行為、医療類似行為は特許と関係ない。契約は加圧トレーニング方式の講習としてかわしたもので
担当者が契約に特許の許諾が必要だといってないはずだ。


これは12月25日に受け取った回答書でいっていることと正反対です。
おまけに本部に問い合わせても担当者は変わっているからもういないとまでいいました。

ひどすぎます。問い合わせても証拠もでないぞまで念をおしたのです。
つまり以前は特許があるから、特許があるから資格をとらないと加圧トレーニングをしてはだめだと資格者に連発していた証拠です。急に弱気なことを言い始めました。

医療行為であろうが医療類似行為であろうが特許に抵触した行為をしたら資格がいるのだといっていたのは
kaatujapanの代理人ではないか

我々にあれだけ加圧トレーニングは特許で守られているといって実際私もリハビリの技師なのだが治療に使うのに
必要かと電話で問い合わせると特許がありますから資格が必要ですといわれた


おまけに店にまで電話してきて加圧トレーニングを資格のないやつにやらせるなと恫喝したのは誰だ!

以前聞いた話ではこのような魔女狩り的な行為を統括指導者達がkaatujapanの代わりに手と足になって行っていたのです。それでいきなり養成してもマージン払わねえぞでしょ。
あの有名なKさんという○○ダンスで一斉を風靡した方もHさんのジムで所属トレーナーに近所で資格なしで加圧トレーニングをやっているものがいないかチェックさせていたというのです。

それくらい特許で守られているとkaatujapanは我々を脅していました。

TMIは微妙にやばいことは紙面では残さないように口頭だけにするという非常にずるいやり方を
これまでもずっとしています。

去年の特許無効審判では加圧トレーニングは医療行為と関係ない、医療行為を行うのに医師等に権利を行使していないと
口頭でいいました。

ですからこの部分の証拠を法廷で探すと口頭でいっただけだからないといわれ、原告だった人だけの証言しかないということに今なっているのです。ですが今回もまた都合の悪いこと、核心にふれる部分だから口頭でいいました。

このようにまたうまく逃げおおせると思っているのでしょうか

今回は医療行為という漠然とした追及をするつもりはありません。

佐藤さん自身が行っている講習をきいても加圧治療として血管トレーニングを行っていました。
去年加圧トレーニング方法論がきれて特許として新規に取得した血管トレーニングの方法に抵触することを
自らずっとおこなってきたのじゃないか。あらたに特許を取り直したならそのノウハウは違うものではならないはずです。今までやっていたノウハウを筋トレ目的だといっていたノウハウを今度は正直に血管強化目的だと
やっていることは変わらないのに本当のことを自ら暴露した。つまり血液を貯留するのではなく開放し流すことだと。
正反対のノウハウを以前は同じ特許の中で縛っていたのだ
今回は加圧治療という名前で自分のノウハウでないものを加圧トレーニングの範疇にいれて教授し
医師でさえ従わせた点を追及するつもりです。
講習会では自分のことを影のボディービル協会会長だといっています。これほどまでに
おこがましいことをいえるようにした本当の加圧の効果とはなんなのか
今現在加圧と除圧で治療とトレーニング両方を行いその効果を実感している私が明らかにしたいと
思います。

先日某大手法律事務所に相談にいってきました。去年の判決が医療行為を争点にしているのなら
その判決はおかしくない。しかし今回特許明細が筋トレなのにRIPCのような筋トレではないものを教えているのなら
ましてRIPCが加圧トレーニングより新規性があるのなら十分特許無効はありうると教えてもらいました。
現在の特許事項の判定として医療行為も範疇にいれていこうという方針になっているそうです。
ただ特許というのは新規性なのだと。これが一番重要なのだと教えてもらいました。

今一緒に加圧トレーニング方法論を特許無効に特許庁に提起している人がいます。
彼が去年提起したことでkaatujapanのビジネスの詐欺性が明らかになりました。
ですがとても惜しいところで特許無効にできなかったと思われます。
頑張ってくださいとしかいえませんが(個人的なおつきあいは一切ないので)
今回は証拠が出揃ったと思います。ですから過去および現在の加圧トレーナーの皆さん
期待していてください。
権藤氏のもとに何人か医療類似行為者でない人が電話してきて150万から250万くらいの支払いの
方が多いようなのですがそんなお金を払わなくてはいけないものだったのかと問い合わせが来るそうです。
払わなくてよかったといわせたいなら詐欺の立証をしなくてはならない
そのためにみなさんご協力お願いします

争点にするは医療行為ではない。加圧治療はノウハウが違うということ。
これを今回の返還訴訟で明らかにし特許無効につなげたいと思います。


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東大 → 加圧国際大学 → ハーバード
この5年間で加圧トレーニングの資格を
加圧インストラクター 加圧特定指導者 加圧スペシャルインストラクターとなんども変え
そのたびにkaatujapanは資格代40万以上だせといってきました。統括指導者は准統括指導者に格下げ、
最後に一般トレーナーと同じ格にまでさげられました。

指導者になるのに150万だせとかまずお金をまきあげ契約書が1年更新だからと3年ごとくらいに
資格制度を変えます。こんな詐欺のようなというか詐欺ですがマスコミが騒がないのが不思議です。
タレントのHさんもテレビで加圧やめたとはっきりいっています。みんな佐藤さんに搾取されるなら
やめたほうがましだと思っているのでしょう。養成場所も東大になったと思えばスリランカに加圧国際大学をつくり
そこで養成するといっていたのにそれが5年もたたないうちにハーバードがでてきました。

ブログにコメントをくれた方が本部に更新料がこんなに高いの(133000円)はどうしてだだときくと
加圧国際大学の建設費用だといったそうです。それで今回ハーバードでの養成に移行でしょ。
建設したとしても加圧国際大学で養成した人たちにハーバードで養成するからよけいにお金を出せといっていることがおかしい。そのうちスペシャルインストラクターにまた違う資格をつけてそれはハーバードでの研修をうけたものだけが
授与されるとしてまた資格を作るに決まっています。
このように二転三転するのです。これは欺罔行為ではありませんか。
皆さんはkaatujapanと電話するときは必ず録音しておいたほうがいいと
思います。あの時ああいったのにと3年後はすべて入れ替えますから。
これも裁判の公序良俗行為違反にいれようかと思います。

ある人からの情報によると加圧国際大学が認可も受けないで資格を発行していたとしたら
重大な瑕疵行為にあたるそうです。スペシャルインストラクターにみなさん。加圧国際大学発行の
資格は今までは架空の大学上で発行されたものだったのです。


もう加圧トレーナーは騙されないと思います。特許もきれているのに佐藤さん個人の講義が50万という
講習にお金を払うような人はあまりいないと思います。しかし佐藤義明の名誉を棄損すると資格停止と
かかれたとんでもない契約書にサインしている人がいるのですものね。

それもこれも国が一人の人間に加圧のすべての権利を独占させたからです。
TVでも国分太一が遠隔虚血プレコンディショニングを加圧トレーニングもどきかと思ったように
加圧トレーニングのノウハウを独占したためにこのような純粋な医療行為を範疇にいれても
その境界をつけるのがとても難しいのです。東大の佐藤さんが寄付をした虚血循環生理学加圧トレーニング講座の中でプレコンデショニングは研究されていたようです。そして日本だけが一時期RIPCの研究に不熱心だと米国のネットの記事に書かれていたそうです。今ではテレビでも紹介されましたが。デンマークなど救急車の中でRIPCを行い救命していたのですよ。こんな血圧計カフでできる安価で簡便な処置をなんで日本だけが導入が遅れたのか。TVでは国分太一も間違えた。それくらい境界が難しいものをノウハウとして国が独占させた以上、濫用していないかはきちんと処罰されるべきです。特許事項が筋トレなのに筋トレさせないものも加圧トレーニングだと方法論特許に基づく講習で教えてそれがまた世界中で医療行為として使われているものと酷似している。これはなにも欺罔行為を問われないことこそおかしくないですか。

そもそも運動療法と筋トレは別物です。それを同等のものだといっている事態もおかしいと思うのです。
運動療法(リハビリ)は専門資格(PT,OT)がありまた柔道整復師や針灸・あん摩マッサージ師や看護婦などの国家資格者
がさらに運動療法指導資格をわざわざ取得して整形などで運動指導しています。
それを一時期加圧スペシャルインストラクターの資格をとればドクターの処方箋をうけることができて
加圧セラピー施設の認定もするといっていたのです。
医師の上に佐藤さんはたっていましたから他の医療資格など関係ないとおもっていたのでしょう。

その特許は
wikepediaによると
血流量を制限し、上肢、または下肢にa血液を貯留(プーリング)しながらトレーニングを行う事で上下肢内の乳酸濃度が高まる。bトレーニング後に専用ベルトを外すと高濃度で溜まっていた乳酸が体内に流れていき、それに脳下垂体が反応する事により、成長ホルモンが分泌されるとしている。

つまりa血液をためること、bベルトはまいたままで圧をかけ続けトレーニングが終わってからはずす
この2点を満たさなくてはまったく違うノウハウを加圧トレーニングといってきたことになる。

佐藤さんがみずから講習会でも白状している加圧治療のやり方を
I整形外科のI先生がある雑誌で説明しています。

①サチュレーションモニター測定が不可能になる寸前程度の圧をかける
・・・・・・・・・これが止血といわないのでしょうか

②間欠的加圧とは加圧、開放のインターバル操作によって得られる
治療効果が主体。疼痛や腫脹が早期より減退する。
間欠的加圧を治療の前に必ずおこなっている。     
適正圧3分 → 1分レスト → 再度加圧 3クール  overuse治療圧1分 → 除圧直後に適正圧で3分 以下同じ
・・・・・・・・・筋トレさせなくても治療効果があるといっています。遠隔虚血プレコンデショニングのやり方に酷似しています。

③治療圧とは適正圧より高い圧で加圧操作主体の治療につかい加圧治療の
中で最も重要視している。骨挫傷の存在を疑う際には必ず行っている
・・・・・・・・・・I先生は骨折の治癒に重要な仮骨の形成には運動の適正圧よりかなり高い値の
        圧を加えると効果があるとおっしゃっています。
        またこれは操作主体といっている以上運動でないのは明らかです

④患部の安静を要する時期は荷重や運動負荷をあまりかけずに加圧治療を優先する。
・・・・・・・・・・・疼痛や腫脹が軽減するまで運動しないで治療圧をかけるだけにするといっています。
        佐藤氏が骨折の講義の中で48時間以内に加圧を行うと筋委縮が防げるのだといっていますが
        これも結局加圧と除圧であり、加圧筋力トレーニングではありません。
        石井教授も断続的な加圧を加えると骨折後の筋委縮が防げると新聞の記事に書いています。

加圧治療とは
 間欠的加圧.・・・・・・・すべての加圧治療に行っている。骨折、捻挫、打撲の急性期はこれのみ
 加圧ストレッチング・・・・・・・痛みがあるうちはしない。activeな動きから初めてpassiveに持っていく ストレッチで筋トレでない
 加圧筋力トレーニング・・・・・・・痛み、腫脹がひいてから運動療法を行う上で(あえて筋トレとしていない)関節に負担をかけず に行えるとある。
 加圧パフォーマンスチェック・・・・・・・患者自身に動作チェックを行うために行っている。これもパーソナルトレーニングではない
筋トレではない運動療法が加圧治療の場合はその一部分でしかなくまた急性期では間欠的加圧(加圧リハビリとして通常トレーナーが講習で習う)が主体であることがわかります

これはabもみたしません。とくに血液を貯留するというノウハウではなく治療の場合は開放という言葉で血液が流れる状態を表しています。ですから治療の場合はノウハウが反対なのです。
遠隔虚血のノウハウである血流を制限し圧を開放し再灌流を行うノウハウと酷似しているではありませんかおまけに締めたままではなく3分から5分圧をかけては開放するのです。
去年の裁判は医療行為という大雑把な攻め方だったから負けたのです。判決も筋トレの特許である、医療行為は明細にないとだけ明言されました。しかしこのノウハウが正反対のものを加圧トレーニングの範疇にいれることが許されることか。間欠的加圧が効果があるのは当たり前、プレコンディショニングだからです。
さすがに特許明細以外の世界中で医療行為として使用されているノウハウと酷似していることを教えていることを知財高裁で明らかになっていたらどういう判決がでたかと思うのです。遮断と再灌流を行うだけで廃用性萎縮も防止できると加圧トレーニングの理論と実践に書かれています。これだけで多少の筋力がつくのではないでしょうか。それと同じことを当院のお客様も最近加圧トレーニングをしていても痩せなかったという方が遮断と再灌流を行い針治療をしただけで体脂肪が落ちたというのです。
犬の散歩はしているといっていましたが。

またこの遠隔虚血の研究の歴史が加圧トレーニングより前であるということ。

であるなら佐藤氏が加圧と除圧は加圧トレーニングの歴史の中でできたひとつの
ノウハウであるといっても
真似した
いわれてもしかたないのではないでしょうか

この新規性を今回論点にしたいと思います。
加圧トレーニングはダムの貯水、加圧治療はダムの放流
我々が証拠として提出している佐藤氏みずから行っている元統括指導者への講習会のテープの
内容を問題にしたいと思います。そもそも産業に使えるフィットネスクラブで行われる筋肉を肥大する
トレーニングに加圧治療という言葉をつかって治療法を教授することが許されることなのか
問題は加圧トレーニングのノウハウではないのです。加圧治療は。
それをダムの放流といっています。加圧トレーニングは貯留(プーリング)しなくてはいけないのですから
まったく違うノウハウであることがわかります。

このテープをリライトして提出しなおそうと思っています。
このテープはほとんどが治療行為を教えている部分を抜き出しています。

全部で7疾患を具体的にあげてこの場合の圧はと説明しています。
最重要だと思った言葉は加圧筋力トレーニングと加圧治療両方に使えるという言葉です。
筋トレにしか効力のない方法論特許に基づく講習に別に加圧治療があったと白状しているのです。
この治療行為のテープは聞いているとこれが本当に筋トレの講習か

出てくるのは血流改善の話ばかりです。

肩関節周囲炎で痛くて肩があがらなくても加圧をすると全部上がる。

これは2つの意味で問題発言です。1つは和痛の話しでこれは完全に筋トレではない。2つめには我々治療に携わるものは必ず治るとかいってはいけません。この中で拘縮のある人に対しても加圧で全部上がるといっています。

また圧の説明でもダムが放流するように(これは遮断(せきとめ)再灌流(放流)そのものを意味する)とか、最大圧で1分から2分とか、運動の適正圧より強と加圧トレーニングと圧のかけ方も違うといっています。
この加圧治療、腰痛、肩こり、バネユビ、脊髄疾患、骨折と次々すべてにおいて遠隔虚血(遮断と再灌流)の話をしています。
去年の判決では結局筋トレであるからという判決でした。
筋トレの結果として治療行為を認めるという判決だったのです。

実際はこのように血流改善の治療行為そのものを教えていたのです。
講習会はまず疾患があり、その治療法を筋力トレーニングではなく遠隔虚血(遮断と再灌流)をまず行えといっています。
佐藤氏は止血はいけないといっていましたがほとんどそれに近い運動の適正圧より高い値で加圧治療をおこなえといっていました。つまり特許事項にかすりもしないことを教えまくっています。これを論点にするのは去年の結局筋トレなら医療行為をしても特許範疇内なのだという大雑把な判決を逆手にとって少しでも特許に抵触する行為をしたら資格がいるのだとTMIがいっているからです。

なんどもいいますように遠隔虚血は世界中で今医療行為として行っている行為なのです

そしてバイパス手術にも用いられ、経過をおっていくと4年後80%死亡率が低下したというデータもでるほどの効果のあるものです。この効果を加圧治療として別物として教えていた証拠です。

このテ-プの中で
臨床医は英文の専門書を解読できないとか癌が加圧トレーニングで消えるのは成長ホルモンがキラーT細胞を賦活するからだという
とんでもない発言もしています。


医師法に触れると思います。こんな医師もこ馬鹿にする発言を講習会でしてこれが本当に筋トレの
講習会か

これら証拠をブログで開示しこれだけの証拠をだして裁判の結果がどうなるか見守っていただきたいのです。
実は遠隔虚血をブログに取り上げたとたん去年の4月からあまり入っていなかったウイルスが入ったのです。
ウイルスバスターが退治しましたが。スパイしようとしているものはこの遠隔虚血がどうも一番痛いところらしいです。
ブログを見ている皆さんで加圧リハビリを加圧と除圧と習ったと証言してくれる方も募集しています。

加圧トレーナーはほとんどこのように習ったと思うのですが証言が必要なのです。成長ホルモンは今回は論点にして
いません。医療行為と加圧トレーニングだけが論点になっています。

私は加圧トレーニングを続けたかったのじゃなくあくまで治療に加圧の効果を生かしたかったから資格代を払い続けてしまったのです。
1000万払ったあげくに法人資格停止、上級指導者のトレーナー養成のキャッシュバックはく奪、自分の悪口をいうなと書いてある奴隷になれといわんばかりの気持ち悪い契約書にサインしなおせ。すべて説明会も開かず突然紙切れ一枚でおしまいです。
こんな商いをしているものの倫理観のない団体がこれ以上犠牲者を出すのは許せないのです。
判決がどうでるかはさておき去年の判決がおかしかった点は今回の裁判で追及できると思っています。

これはビジネスとしても問題だし、治療行為を教えていたとしたらありえない発言は医師法にもふれると思います。
去年の判決はあまりに安直な判決でした。筋トレの明細だから筋トレを教えていたのだから方法論に問題は
ないという判決でした。実際は遠隔虚血(遮断と再灌流)という世界中でおこなっている加圧そのものを教えていたのです。