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加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
加圧トレーニング脂肪燃焼25倍
ある加圧トレーニング施設のHPにのっていたとんでもない誇大広告です。

加圧トレーニングは通常のトレーニングの25倍脂肪燃焼効果があると書かれています。

石井教授が加圧トレーニングと高重量のトレーニングをくらべても
高重量のトレーニングのほうが効果が高かったとアンチエイジングメディスンに記事をよせています。
加圧トレーニングだけでいいと考えるより運動のきっかけになるものだといっています。

以前のパンフには加圧トレーニングは15分でも効果があると書いていますがこれが
本当にトレーニングの効果でしょうか。短時間、短期間、低負荷で効果があると魔法の
トレーニングのように伝えていますが実はこれは”加圧”の効果つまり、筋肉を肥大させない以外の治療として加圧の効果が15分でも十分な効果があるということではないでしょうか。実際は30分のトレーニング週1回だけでは十分な効果は
なかった人が当院でも多く、そのあとにしっかり有酸素運動をしたりエステをして初めて
体型の変化の効果はあったと思います。この短時間、短期間、低負荷も広義では誇大広告ではなかったかと
思っています。

当院でも加圧トレーニング30分よりパーソナルトレーニングを加圧と除圧のあとに50分やったほうが
効果がでています。しめたままだと動きに制限されますので運動はやはり普通にしたほうが
動きやすいし”きっかけ”として初動のウォームアップにいいと今は思っています。

また石井教授は東大の講義の中でも高重量のトレーニングができる人は加圧トレーニングはしなくても
よいといっていたそうです。

なにを根拠に今度は脂肪燃焼25倍などという不正の臭いプンプンの値がでてきたのでしょう。

加圧トレーニング本部がなにか情報を流したのでしょうが
また誇大広告の一種だと思います。

この前また消費者庁の方と話をしました。措置命令をするとはいいませんでしたが
しないということはないといわれました。役人がここまでいうのはそれなりの根拠を
握っているからです。

はやくこんな不正な誇大広告が出回らない様に行政にとりしまってもらいたいと思います。
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加圧ビューティーは方法論範疇であるか
kaatujapanは杉本彩さんをキャラクターに3年ほど前加圧ビューティーとして大々的に加圧トレーニングでお肌のつやがよくなるとかアンチエイジング効果が高いと宣伝していました。

今回当店がアンチエイジングを標ぼうしていたのでこれは方法論範疇であるか
問題にしたいと思います。美容に加圧トレーニングの資格は必要だったのか

代理人は医療類似行為には加圧トレーニングの資格は必要ないと認めています。

ただ美容までは突っ込んでいないのであえてこの点を問題にしたいと思います。
加圧トレーニングを行っている70%以上は女性だといわれています。

エステサロンで加圧トレーニングを取り入れたところは多かったと思いますし
このお肌のつやをよくするため、髪の毛のつやをよくするために筋力トレーニングのみの
効力しかない加圧トレーニングの資格が必要だったのかを問い詰めたいと思います。

おまけに今回この加圧ビューティーの根拠の成長ホルモンがほとんど誇張された値で
不正ともいえる値をパンフレットに出し続けていたこともわかっているのです。


私は加圧トレーニングの6大効果と言われた

1、ダイエット効果
2、血流改善効果
3、冷え症改善効果
4、損傷の治癒効果
5、アンチエイジング効果
6、筋力アップ効果

6番以外は加圧と除圧を繰り返すことで得られるとわかりました。

実際今加圧しながら寝たままでEMSなどのスリミングエステだけでやせるといって売り出されている
エステ機器があります。寝たままでも2ヶ月で7kgやせたそうです。
この機器の開発者をしっているのですが加圧トレーニングの特許がきれたから加圧の
機器をつくろうと思ったといっていました。実際は特許は筋トレにしか効力がなかったのに
この開発者もある意味KAATUJAPANにだまされていたといえないでしょうか

それくらい加圧は特許で守られているとひつこく資格者にアナウンスしていました。
なにせ医者であってもタニケットをつかって加圧トレーニングをしてはならない
加圧だけしたくても加圧トレーニングでなくても自分に伺いをたてろといってきたのは
誰ですか

加圧という医療行為は特許がとれない範疇なのにその加圧の効果をあたかも加圧トレーニングを
しなければ出せないように広告にうたうのは欺罔行為といえないでしょうか

筋トレにしか効力のない特許でそもそもこの効果をうたう事態がおかしいのに実は
これはトレーニングをしなくても得られる効果なのだとしたら
これは問題ではないでしょうか

価値のわからないものをだましてとらなくてもいい資格をとらせるために
あえて特許範疇外の効果をうたっていたとしたら

それは美容にもいえるし医療と美容は表裏一体ですから
医療行為にこの特許が範疇が及んでいないのなら美容行為にも
範疇がおよんでいないのは明らかです。

佐藤氏の経歴もあやしすぎます。英語でmedical doctorと書いています。
医学博士はPhDなら高卒でも(佐藤氏は高卒)お金で買えますがMDはれっきとした医師しか
なのれません。日本で医師以外のものがMDをなのることは医師法違反