FC2ブログ
加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
加圧トレーニング集団訴訟その2
昨日加圧トレーニング資格返還集団訴訟がはじまっているとブログにかきました。

今日はその続きです。

①佐藤氏が医師であってもタニケットなどを用い加圧トレーニングはやってはいけないと
 いっている音声テープを原告側は証拠として提出しています。
 裁判の中で接骨院がやっている加圧リハビリは勝手にやっているだけでkaatujapanは関係ない
 医療行為は教えていないといいました。医療行為を行うのに資格はいらないといったのです。
 これを聞いて原告らは裁判をしようと思い立ったのです。

 また知財高裁の判決では結局筋力トレーニングであるから医療行為に使うことは可能と
 いう判決でしたが加圧リハビリという商標をとっていたものは加圧と除圧を行うだけの
 筋力トレーニングではないものでした。結局筋力トレーニングでないものにまで商標をとりこれも特許にもとづく
 資格制度の中で縛りをかけていたのはkaatujapanです。
 もし加圧リハビリだけをやりたいものであれば加圧トレーニングの資格は必要だったのでしょうか
 原告の中には冷え症改善だけを目的に来店する人がほとんどだった店もあり加圧リハビリだけで
 効果は十分でした。このように知財高裁でもあきらかになっていないこともあり、加圧トレーニングの
 資格者でなくてはわからなかった事実を今回の裁判であきらかにしたいと思います。

②成長ホルモンについて以前元資格者のA氏が本部のN氏に確認をとると印刷会社がかってに成長ホルモン290倍と
 書いたとか、この値が独り歩きされると困ると暗に広告としてだすフレーズとしては問題だと自ら
 認める発言をしています。このようなことをなにもしらない資格者が多すぎです。
 われわれは成長ホルモンが加圧トレーニング後100倍から300倍になるとパンフレットで断言したことは
 あくまで誇大広告であると追及しています。

③先週の金曜にある施設で加圧トレーニングをおこなっているときに意識が遠のき救急車搬送になった事故が
 おきました。このようにとても危険なトレーニングであるとわかっていて資格者がいないと危ないといって
 おきながらウエルエイジングベルトなる高齢者もひとりで行えるベルトをいきなり従来のベルトの半額近くにし
 販売したのは 資格者を裏切った行為といえないでしょうか こんな危険な(佐藤氏自ら危険となんども公言)
 トレーニングを高齢者に一人でやらせるというのですか。それでは理論が破たんしていませんか
 去年いきなり100万から180万もした機械をレンタル制度にしたり高額な機械を買わされた資格者に
 なにも確認をしていません。
 レンタルにだした機器は加圧資格者から更新しないなら機械も使えないから買い戻すといってとりあげていた
 ものもあります。240万で加圧マスターの資格者になって30万の更新料を払わないからといって機械を買い戻すと
 いってたった2年でとりあげています。レンタル料としたら年間150万ちかくになります。
 読まれている方はおかしいと思いませんか。機械は購入したものですよ。それを資格更新しないといって半ば
 強引にとりあげられたのです。そしてそのとりあげた加圧マスターのコンプレッサー自体には特許はありません。
 資格を更新しないと使えないと資格者を恫喝しましたが加圧トレーニングでなく
 加圧リハビリみたいに使うのであればとりあげられる必要がなかったわけです。
 筋力トレーニングのみの特許なのですから
スポンサーサイト
加圧トレーニング集団訴訟
加圧トレーニングインストラクターの資格費用返還集団訴訟がはじまっています。
集団訴訟には今からでも加われます。
裁判に加わりたい方は着手金10万をご用意の上
大日坂法律事務所 権藤弁護士までご連絡ください
℡03(3942)7122

裁判の論点

①昨年の加圧トレーニング方法論特許無効審判において
 特許は有効という判決になりましたが裁判の中でいくつかあきらかになったことで
 多額の資格料(5年から10年で1000万単位の支払い)を払った元資格者としては
 忌々しき発言をkaatujapanは繰り返しました。
 医療と関係ない、医療行為を教えていないなど事実とあまりに違う虚偽の発言です。
 加圧トレーニングをリハビリ、治療目的に取得したものが全国に500人以上います。
 また代表の佐藤氏自ら医師であってもタニケット(手術につかう止血帯)などをつかって
 加圧トレーニングをしてはならないと医療行為にも特許の範疇が及んでいるような誤解をうける
 発言をしています。 これは代理人が法廷で証言した内容と正反対の発言です。
 裁判の原告であったH氏には3月にも警告書を送りつけてきています。
 その中で医療行為を行うにあたって医師などに権利を行使していないと自ら医療行為と加圧
 トレーニングが関係なかったと証拠をだしています。特許が資格と関係ないと言い逃れをしていますが
 特許があるから更新しないと加圧トレーニングを続けられないと脅しつづけ、また古い契約書には
 特許番号をしるし特許に基づく資格であることは明らかなのです。


②方法論特許の範疇において
 特許無効審判の判決では加圧トレーニングはもっぱらスポーツクラブにおいて
 提供される筋肉を肥大させるトレーニングにおいてのみ特許の効力が有効なのだと
 いうことがわかっています。全国の加圧トレーニング施設では女性専門エステサロンなどの
 筋肉をむしろ肥大させたくないような施設が多くあります。またもっぱらスポーツクラブで提供されると
 いうのでは整体施設や針灸・接骨院などで治療に付随するリハビリ目的などの加圧トレーニング資格は
 絶対に取得しなくてはならないものだったのか。器具などの購入だけでよかったのではないか。
 更新料など払わなくてよかったのではないか

③成長ホルモンの真実について
 kaatujapanはパンフレットにおいて成長ホルモンは負荷の程度にもよるが100倍から300倍になると
 誰でもなるといっています。ですが初期設定が低すぎるのです。通常成長ホルモンはなにもしなくても
 0~10ngはでるものであり初期の値を0.15ngとしているのですがこの値は異常に低すぎます。
 測定前の設定をかえれば4倍~10倍くらいしかでないということになります。
 医学博士のY氏が測定した値も4倍から10倍です。Y博士は答弁にもたっていただけることに
 なっており医学的見地からこの値をそのまま出すことがいかに問題であるか
 成長ホルモンが100倍から300倍になると断言することは誇大広告であるという点も追及します。

④公序良俗行為について
 去年kaatujapanは突如説明会も開かず法人契約を廃止すると通告してきました。
 個人契約にきりかえろといっても自分で資格代を払いたくないと法人資格をとって
 法人と契約した人たちにサインを強制しました。また統括指導者、准統括指導者は
 資格者養成などで加圧トレーニングに貢献してきた人たちです。その人たちに
 突如支部の権利をはく奪したため30%の資格者養成バックがとぎれて店の運営にも
 支障をきたした人が多くいます。去年の契約の改定はすべて突然の告知で説明会なりが
 ぜったいに必要なものです。それを無視し強硬したのは公序良俗にあたるとして追及します。
 
 加圧トレーニングで血栓事故、救急車で搬送されるなどの事故がおきているにもかかわらず 
 資格者から更新料をとっているのに毎年事故の実態報告をせず安全性への喚起が徹底されていない点などを
 追及します。それなのに他の加圧を行っているグループに加圧トレーニングの保険が使えないと
 HPで紹介するのは営業妨害ではないか。