FC2ブログ
加圧トレーニング集団訴訟裁判
加圧トレーニングの不正をあばくブログです。
加圧トレーニング集団訴訟
加圧トレーニングインストラクターの資格費用返還集団訴訟がはじまっています。
集団訴訟には今からでも加われます。
裁判に加わりたい方は着手金10万をご用意の上
大日坂法律事務所 権藤弁護士までご連絡ください
℡03(3942)7122

裁判の論点

①昨年の加圧トレーニング方法論特許無効審判において
 特許は有効という判決になりましたが裁判の中でいくつかあきらかになったことで
 多額の資格料(5年から10年で1000万単位の支払い)を払った元資格者としては
 忌々しき発言をkaatujapanは繰り返しました。
 医療と関係ない、医療行為を教えていないなど事実とあまりに違う虚偽の発言です。
 加圧トレーニングをリハビリ、治療目的に取得したものが全国に500人以上います。
 また代表の佐藤氏自ら医師であってもタニケット(手術につかう止血帯)などをつかって
 加圧トレーニングをしてはならないと医療行為にも特許の範疇が及んでいるような誤解をうける
 発言をしています。 これは代理人が法廷で証言した内容と正反対の発言です。
 裁判の原告であったH氏には3月にも警告書を送りつけてきています。
 その中で医療行為を行うにあたって医師などに権利を行使していないと自ら医療行為と加圧
 トレーニングが関係なかったと証拠をだしています。特許が資格と関係ないと言い逃れをしていますが
 特許があるから更新しないと加圧トレーニングを続けられないと脅しつづけ、また古い契約書には
 特許番号をしるし特許に基づく資格であることは明らかなのです。


②方法論特許の範疇において
 特許無効審判の判決では加圧トレーニングはもっぱらスポーツクラブにおいて
 提供される筋肉を肥大させるトレーニングにおいてのみ特許の効力が有効なのだと
 いうことがわかっています。全国の加圧トレーニング施設では女性専門エステサロンなどの
 筋肉をむしろ肥大させたくないような施設が多くあります。またもっぱらスポーツクラブで提供されると
 いうのでは整体施設や針灸・接骨院などで治療に付随するリハビリ目的などの加圧トレーニング資格は
 絶対に取得しなくてはならないものだったのか。器具などの購入だけでよかったのではないか。
 更新料など払わなくてよかったのではないか

③成長ホルモンの真実について
 kaatujapanはパンフレットにおいて成長ホルモンは負荷の程度にもよるが100倍から300倍になると
 誰でもなるといっています。ですが初期設定が低すぎるのです。通常成長ホルモンはなにもしなくても
 0~10ngはでるものであり初期の値を0.15ngとしているのですがこの値は異常に低すぎます。
 測定前の設定をかえれば4倍~10倍くらいしかでないということになります。
 医学博士のY氏が測定した値も4倍から10倍です。Y博士は答弁にもたっていただけることに
 なっており医学的見地からこの値をそのまま出すことがいかに問題であるか
 成長ホルモンが100倍から300倍になると断言することは誇大広告であるという点も追及します。

④公序良俗行為について
 去年kaatujapanは突如説明会も開かず法人契約を廃止すると通告してきました。
 個人契約にきりかえろといっても自分で資格代を払いたくないと法人資格をとって
 法人と契約した人たちにサインを強制しました。また統括指導者、准統括指導者は
 資格者養成などで加圧トレーニングに貢献してきた人たちです。その人たちに
 突如支部の権利をはく奪したため30%の資格者養成バックがとぎれて店の運営にも
 支障をきたした人が多くいます。去年の契約の改定はすべて突然の告知で説明会なりが
 ぜったいに必要なものです。それを無視し強硬したのは公序良俗にあたるとして追及します。
 
 加圧トレーニングで血栓事故、救急車で搬送されるなどの事故がおきているにもかかわらず 
 資格者から更新料をとっているのに毎年事故の実態報告をせず安全性への喚起が徹底されていない点などを
 追及します。それなのに他の加圧を行っているグループに加圧トレーニングの保険が使えないと
 HPで紹介するのは営業妨害ではないか。

 
スポンサーサイト